金曜日オールドタイム、土曜日「0」日曜日ストリート、そして本日は高岡市「オーシャン」にてライブを見学した。
高岡市の古くからのバンド連中の歴史を見るようだ。お目当ては、定塚裕一氏の「ザイゴチック」だが、一年前に、石川県五十谷村で一緒になった桑名シオン氏とクルマエリーちゃんと再会。覚えてくれていたんだね。ありがとう。次々に高岡のバンド連中が演奏、長い間会ってなかった人達、上田秀明氏、定塚裕一氏と私は高校の学祭でライブを一緒にやった仲、そして「ザイゴチック」が始まると自然と涙がこぼれていた…。何だかこの頃情緒不安定で涙もろい…。不覚にも…、定塚裕一氏のギターに泣いてしまったのだ…。鈴木純平さんは亡くなられたが…。高校生の頃をはっきりと思い出した。Tバードや、めんたんぴん、地元のザイゴチック、上田秀明氏に「こいつ泣いてやんの。」と言われるが爽やかな涙だった。そう、懐かしくて懐かしくてならない涙をながせたことは…。だけど、一度きりさ、爽やかな涙をオーシャンに置いて、店を出た。したたか飲んで車中泊。
前ブログでのコメント
返信削除投稿者:千田佳生2006/11/18 23:16
アニー上田 様
コメントありがとうございます。
高校の学祭がつい、昨日の事のようです。
私が感涙したワケは、ハッキリと自分の旅立ちの出発点を見たからでした。
あれからお互いに長い長い旅に出て、その時、目の前のラスカル氏はこの瞬間ギターを弾いていた…。
私も長い旅の道すがら、得たもの失ったもの、当時の感情が彼のギターを弾いた刹那、走り去っていった山ほどの感情は言い表せないことです。
「懐かしい…。」を不覚にも言ってしまいましたが、「懐かしいな…。」で音楽をするのはまだまだ先のことにさせていただきます。
御活躍期待しています。
投稿者:アニー上田2006/11/18 8:26
お疲れ様でした。
定塚のギターで泣いたというよりは、やっぱりザイゴチックの音で泣いたんじゃないかな。
まぁ、お互い歳をとったってことですな。
俺は定塚のギターは昔から知っているし、良い音出すのも知っているけれど、なによりザイゴチックが復活して昔ながらの音を出してくれているのが嬉しかったよ。
オールマンブラザーズやデレク&ドミノスを髣髴させるあの音はなんとも心地よいものでした。