ラベル 2006年投稿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2006年投稿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年6月18日土曜日

「(無題)」2006/12/29 

 out of control

「レミナちゃん、ギタリスト氏、ごめんなさい。「ブログの落とし穴」」2006/12/27 

正直…、反省です。


若く成長著しいアーティストにテクニカルなダメ出しをして、正論として全く疑いもしない自分がいた…。


もしもそれが成長著しいアーティストやシンガーの創作力や士気をくじいて妨げていたとしたら…。


これは大反省である。


 たとえ正論であっても そのアーティストを応援するファンの夢を壊したり、シラケさせたりする事を私は望まないのだ。


度々私はブログで「間違い無く正しい」と思い込み、いろんな角度で読んでいるであろう人や、見ているであろう人びとにたいして…。


『もうひとつの配慮』を忘れてしまう。


敬意を表したつもりが、相手を傷つけてしまったり、何気なく書いたことがアーティストの創作力をくじいていたことがわかった時は本当にいたたまれない。


「正論を大上段に構えて。」言いたい放題や、傷つけてしまうような発言や記述は絶対に望まないことでなのです。


そしてそんな記述をしてるのにリンクしてしまったりする愚鈍な自分がいる。


当ブログに関係する思い当たる全ての方や関係者に陳謝致します。


レミナちゃん、ギタリスト氏、前の日記の「イオン高岡」の記述には配慮を欠いておりました。


すいません。

今年は、レミナちゃん達とライブを一緒になって楽しかったです。


どうもありがとう。

「ライブ予定」2006/12/27

大晦日ライブが決定しました。


12月31日


富山市


「ビレッジゲート」にて、時間帯は未定ですが…夜の8時か9時以降と思われます、開店時間もお店にお問い合わせ下さい。


0764217751


出演者は ジュン上村グループ (ベン MM)他です。

「今年の大晦日ライブは未だ決まらず。」2006/12/26

例年、大晦日はどこかでライブをやっているが、まだ今年はきまっていない…。


お誘いでも有れば行きたいところだが…私自身のソロのステージが前提、ついでにセッションやバックはあってもまあ良いが…、バックをやるためだけのライブならばあまり気乗りがしないのはもう、分かってほしいところか..


大晦日ライブをどこか探さないと..

「金沢市「アンゲルズカフェ」そして「merry」で心通わせた夜。」2006/12/25 

高岡市イオンの後金沢市「アンゲルズカフェ」で演奏するため金沢市へ。


「アンゲルズカフェ」は6年前に上田敏之氏と一度演奏してる。今日はクリスマスパーティーとのこと…。


昨日一緒になった「劇団不条理」と、また一緒にライブ。昨日の感想を言いあった。(ケンタローくん。良かったよ!)


嬉しい感じ。


劇団不条理のステージはヘビーメタルのソロながら、なかなか完璧に弾いている。


お互いにソロでやるパフォーマンスながら彼の場合は気軽にセッティング出来ない大変さと、気軽にストリートっていうわけにはいかないのがちょっと気の毒。


そしてマスターのバンドの後、私の番、お客さんも始まる前から一気にいなくなった。


カウンターで喋りまくってる女性達、「週末には」「雪の降る日に」「絵日記」「シスター」そして「merry」で女性達の反応が一気にこちらに向いた!


曲中で少々MCをする温かい拍手がどの曲でもあったが…。 詞の方に聞き入ってくれることはそれほど無いのだが…。この店でもリスナーが楽器の方を見に来る。(おいおい、演奏中だよ。)そして「陸路の船」で終わり。


演奏後、楽器の説明会はいつものことだが…。今回は女性達から「merry」に対する質問があり最初の方は冷ややかな言い方がやがて…、彼女達は「うんうん」という言い方に変化していき、そして彼女達の一人は涙ぐんでおられた…。


私は自分の視点とmerryさんからのブログのコメントを見せてあげたところ、「なんて、良いお話なんでしょう。」と感動して涙ぐんでおられた…。


彼女は告白してくれたが、彼女もmerryさんと同様だったけれども、「愛がないので…」ということを言っておられて、とってもつらくなったという…現在友人の若い子がとても深く関係してしまい、そのために、金沢市と大阪を行き来しているとも言っていた。


私のブログのmerryさんの「私達はこうしたことで解放されているのです。」に彼女達は同調してくれて、後「心の平安」という点で、お互いの共通項が一致するにおいては、彼女達の意見や告白に、私も必死になってこらえたが、涙ぐんでしまいそうな話だった…。


しかしながら…、まさか、私のライブで思いがけず彼女達と心通わせることができるとは、心寄せ合う良い夜だった。


そういう意味では「merry」という曲はいつも温かく優しい女の子の涙の川に連れ出してくれる。


「解放」「心の平安」名前は明かせないが言いにくいことを私に告白し、心通わせ合うことが出来た彼女達に感謝を送りたい。実はこちらが感動しました!


ありがとうね…。


またこの店のカウンターでお話したいですね。


最後のステージでは「星空の万華鏡」「ホワイトクリスマス」を演奏して一部のお客さんが歌ってくれていた。


その方は盲目の方で私の体つきや体重を手を握り締めただけで明かしてしまわれた..


「あの楽器のようにアナタはとても心のキレイな人だ…。」


褒めていただいたが、照れくさい前にそんなことは全然ありませんよ…。しつこくてイヤな人間ですよ私は…。


アンゲルズカフェの皆さんありがとうございました!


またライブさせてくださいね。

「高岡市、イオン高岡「ワンステップジャム」」2006/12/25  

イオン高岡の「ワンステップジャム」は雅里ちゃんとのコラボレーションの二回目。


 そして私のソロのステージ


あらためて彼女を見ると、もう数ヶ月前に「金沢SG高校を」出たばかりで、未だ高校生のノリと学生服の匂いををただよわせている雅里ちゃんの初々しさはまさに、「今だけのもの」だろう。


きっと、もう一年たったらガラリと服装のセンスも変わっていることだろう…。


真摯に学園祭のステージに望むように練習して、数多くのライブをやっている雅里ちゃん、共演がまた再びあるかは分からないが…。


まさしく『一期一会』であるが…。ニヒルにキメた雅里ちゃんの為に、『苺(イチゴ)一笑』と当て字でリスペクト、それにしても…。彼女は金沢SG高校の生徒会の副会長をやってたとはビックリ。私は金沢SG高校の生徒会長とは妙な縁があるらしい…。


ライブには、ブログでもお世話になっているルシ妻さん、高坂市晴氏、名前は存じあげないが「ライブすっぞ!」で知り合いになった方々、本当にありがとうございました。


特にルシ妻さんがきたら思いっきり大人向けの曲をやってあげたくなるが…。やはり場をわきまえて割愛する。


エロビス米田氏とも言葉を交わすようになった。今回彼は私のライブをステージ袖で見ていてくれていた。


そしてレミナちゃん、16才は雅里ちゃんの19才よりさらに若い…。今日初めてレミナちゃんのお父さんにお会いして、お父さんから丁寧な挨拶をうけて恐縮してしまった。レミナちゃんのお母さんも若い感じだし、毎回書くけれど、親子で音楽を楽しんでいけるなんてしかもサポーターが沢山いてうらやましいことだと毎回思ってしまう、これからもレミナちゃんとご両親、そして金沢市のギタリスト氏に幸せな時間がありますように..


さて、雅里ちゃんとのコラボレーションは今日も掴みが良い。前では開進堂の懐かしい宮田氏も熱心に見ていて、嬉しいものがある。特にルシ妻さんや高坂さん今年知り合いになって見にきて頂いている人に感謝したい。(高坂さんは昔ながらのの友達)


始まる前に雅里ちゃんに、「今日は頑張りがいがあるぞ~」 と、ハッパをかけて見事に彼女とのコラボレーションは上手くいった。


昨日よりかなりゆとりがある、私もクラシックのチェロのように、彼女のピアノのバッキングに回ったり、時々旋律を合わせたり、ハモらせたり..今日は彼女もトチリはない。しかしカウントせず曲に入っていくのは御法度だが…まだ彼女に複数で合わせたり弾いたりした経験が無い以上しかたがないが…。カウントすることをやっほしい。


 昨日もしもこのユニットが続くようなら、劇団不条理ではないが…、雅里ちゃんも演劇部をやってたから…。


 私「ユニット名を(彼女が高校時代にやってた劇団名を存続して。)劇団○○○にしようか?」といったら。


雅里「私もう劇団はやりたくないですね…。それに彼女達活動はしてないですけどまだ存続してるみたいですし…。」


意識的にきわめてたかい雅里ちゃんに相応しいユニット名と思ったが..うーん。


 とりあえず評価は上々で聞いている人の心をコラボレーションでつかめた実感があったと思う。


雅里ちゃんのこれからの活動の何かヒントになればとも思う。


ご苦労様!


また会おうね…。


そして私のステージ!


毎回来ていただいているルシ妻さんのために?アダルトいや、やらしいとかっていう意味でなく大人の鑑賞にたえるもの…。


とも思ったが、違った意味で今日は優美な曲を…。


「週末には」で今年の事を歌い上げた。


まだ雪は降ってないが「月光写真師」でいつもとは違った空気になった。自分としては大好きな世界で、月明かりのした、降り積もった雪の中で写真を撮ること…。いいなあ…。ルシ妻さんは目をふせておられた…。その姿にぐっときたかも知れない。ありがとうルシ妻さん。


コレも初公開「水は一つ」レゲエでキメてメッセージ性のある佳曲である。みんな雑談せず聞いてくれている。「ひまわり」優しいカントリーソングを…と歌い上げる。カントリーソングは一つのライブに一曲は入れていきたい。


「雪の降る日に列車に乗って」ではまた曲中MC.少し失敗する。ジャズは恒常的に練習していかないと弾けなくなる、この曲も大分複雑に(たかが知れてるが…。)なってきた。


会場で上田敏之氏の姿を見かけ、彼と娘さん達のために、「ミッドナイトトレイン」父親が街で働いて、子供達の待つ家に帰って行く心情を歌い上げた曲だが…娘さんはいつか父、上田敏之氏と音楽を演奏する日が来るだろうか?


今回はちょっと練習不足気味かもしれない。だが…掴みは良かったし。「1人でだってロックはやれる!」と言わせてもらったし。


レミナちゃんをその後見ていて、アコースティックセットはまだ一体感が無いなと思った、それから僅かながらギターのチューニングに問題ありなのか、レミナちゃんにしては珍しく歌の音程が良くなかった。


使ってるギターを検証してみたかったが、私の感覚でフレット音痴のレベルがチューニングメーターで2~4セントを越えていたらそのギターの使用は止めた方が良いと思っている。


マーチンのギターを買うべきだ。


フレットのピッチが完璧に近い!(ギターにピッチの完璧は有り得ない。)


それにしても人の顔を覚えられない。レミナちゃんのお母さんに失礼をしたかも知れない。


いや、本当に覚えられないのです。


いろんな人達に挨拶されるが、本当に忘れている。


レミナちゃんのギタリスト氏にちょっとよけいな事を言ったかもしれないが、とうか一つの意見として受け止めておいて欲しいと思った。


一路金沢市「アンゲルズカフェ」へ。

「金沢市「BeGood」」2006/12/25

本日は金沢市寺町「BeGood」への出演、先にカウンター席の方が、以前に「ビッグピンク」のライブで私を見ていてくれていて感謝でした。


あと、「劇団不条理」氏(個人でヘビーメタルなオリジナル曲を演奏する若い人)と再会を喜びあう。彼もまた私を覚えていてくれていた。


くじ引きで2番目の出演、そして3番目の雅里ちゃんともコラボレーションをする。


演奏曲は、「週末には」「トライアンドラブアゲイン」で早くも汗だく。つかみは良い。演奏する前から注目を集めていたからこの2曲は効果絶大、曲中MCも冴えている。3曲目「sister」で雅里ちゃんにちょっと失礼なMCをしてしまう、雅里ちゃんゴメンね…。


4曲目5曲目、「国道8号線~ジェシカ」今日は絶好調!ものスゴくつかみは良い。皆さんが熱心に聞いてくれている。


最後は「俺の神様」(大谷ひろゆき作)大変に盛り上がった。温かい拍手に包まれながら至福の時である。(訂正。「絵日記」も演奏しました。)


さて、本日のハイライトは雅里ちゃんとのコラボレーションである。彼女は一人で先に何曲か一緒に演奏するかな?と思ったらなんと最初からコラボレーションである。


1曲目「bog love」チェロトーンで全体をバッキングする。私のソロスタイルの時と違って、新鮮な感じでコラボレーションできたから良いステージだった。 2曲目も彼女のオリジナル曲「今をあなたと…。」時々E9ペダルスチール音色やハモンドオルガントーンを交えて、全体に物語性をつけてやる。会場全員が注目する緊張感、雅里ちゃんが毎回の練習でメトロノームで練習したことが大きいだろう。そして歌声は彼女の若いながら彼女独自の美意識がある。


「after the wedding song」は英詞ながらなかなかシニカル。ニヒルにキメた雅里ちゃんと一切アイコンタクトすることもなく、しかし会場の聴衆はしっかり掴んだ実感があった。最後に彼女一人で「ラストクリスマス」をやったが、練習しておけば良かった!私の悪いクセだが…80年代のアーティストとサウンドの傾向を避けているところがある。私にとって80年代は本当に全く何も聞くものが無い時代だった!良く無いね…こんな偏見は…、根拠なんてほとんど無いのに…。


終わって、沢山の人に温かいコメントをいただいた。


そして、ペダルスチールのソロスタイルと特殊奏法は相当な時間がかかることを理解して頂いた。


自分の今のソロスタイルはギターやピアノ、チェロ、ペダルスチールなど譜面面で解釈するとこうなるが、習得に時間がかかることは間違いない。


雅里ちゃんに明日の会場イオン高岡へピアノを運んでおいてあげると申し出たが、「これから練習するので…。」と言われた時は恐れ入った!なんという体力。


明日も一緒に楽しんで良い音楽をやろうね…。


終わって劇団不条理氏が「千田さんの雅里ちゃんとのチェロの音は僕には歌声に聞こえましたよ。」とまで彼は言ってくれて、会場の女性の方は「本当に良いものを聞けて良かった!」


マスター夫妻の「トライアンドラブアゲイン良かった~。」に(マスターは同い年)に、ここにもまた70年代を引きずっている男が一人いることを覚えておこうと思い店を後にした…。

「「スチールギターラグ」と「フォギーマウンテンブレイクダウン」に替わる我々の世代の曲を書かなくては。」2006/12/23 

レオンマッコーリフの大作「スチールギターラグ」バンジョーの大作「フォギーマウンテンブレイクダウン」。


ライブで「スチールギターラグ」をリクエストするカントリーファンは多い。


それがカントリーファンのペダルスチール奏者への敬意の表しかたかもしれないが…。


私にそれをあてはめられてもかなり困ってしまう、印鑑で押したようにスチールギターラグをリクエストするカントリーファンの神経も、「カントリーミュージックはもはや表現活動ではなくなっているのかな?」…と、ガッカリした感情にさいなまれるのである。


正直に言いますが…。


「スチールギターラグ」を「良い曲だなぁ…。」と思ったことは一度も無い。


カントリーバンドに入って何も知らず、作品を感じる前に弾くように言われたことも大きいだろう。


つくづく思う…。


私はペダルスチールが好きなのであって…。


カントリーバンドの感覚とはまた別ものだったと。


カントリーロックの感覚は大好きだが…。


懐かしの…と構えた私の世代に関わりの無いカントリーミュージックは考えるところだ…。


バンジョーは「フォギーマウンテンブレイクダウン」がある。


「スチールギターラグ」も「フォギーマウンテンブレイクダウン」も楽器と世代を代表する大作だろう。


その昔、「若者はフォギーマウンテンブレイクダウンを弾くためにバンジョーを買った。」(ヤマハ出版)と書いてあったが…。


我々の世代から我々の世代の「スチールギターラグ」と「フォギーマウンテンブレイクダウン」にあたる曲がもしも書くことが出来たら…。


いや、書かなくてはだね!

新しい自分たちの感覚で!古い感覚に媚びない曲をね!

「体をもう一度作りなおさなきゃ。」2006/12/22 

一時的に痩せてたが、また太り始めた。


ショックだなぁ…。


昨日は頑張って?アルコールをとらなかった…。


アルコールは習慣性がある。


頑張ってまた禁酒とダイエットを続けたい、それと耐久ペダルスチールも!


(ソロスタイルは足元をガチャガチャやって疲れるとはいえ、こう疲れ易いのでは話にならない!)

「(追加)ライブ予定情報。」2006/12/22

12月23日


 金沢市寺町


 「BeGood」


tel0762419995


(30分程度の演奏です)


 出演 雅里 他3バンド。


 今回は雅里(ミサト)さんとも演奏します。


19才の独自の世界観を持っている可愛い女の子です。乞うご期待!


(共演は雅里ちゃんの出演時間帯になります。私の出演時間帯では共演はありません。)


 夜ですが、出演時間帯などはお問い合わせください。


12月24日


高岡市イオンホール

「ワンステップジャム」


今回も雅里(ミサト)ちゃんと演奏します。


(私の出演時間帯での共演はありませんのでご注意ください。共演は雅里ちゃんの出演時間帯になります。)


日中午後からの演奏になります。

演奏する時間帯は下記の開進堂にお問い合わせください。


お問い合わせ

開進堂イオン高岡店 tel 0766211029


 お問い合わせの上お出かけください。


同日 12月24日

金沢市 石引


「アンゲルズカフェ」


tel0762643008


演奏開始 pm7時より。


若い方達のパーティーらしいですが、一般のお客様が見られるかどうかは、当日お問い合わせになって下さい。たぶん、臨機応変な演奏になるのではないか?と思っています。

「かくも露骨に飲酒運転。」2006/12/21 

…と書いたが、私じゃあないよ。


ただ今某ファミリーレストラン、私より年上と思しきオジサン達が酒のんだのちハンドルを握って帰っていった…。


家が近所なのかな…?


それにしても‥。


ちょっとの間も酒無しじゃあいられんのか?


なんか…酒ばっかり!


ちょっとばかり考えなきゃならん…。ペダルスチール弾いてバテるようじゃあ話にならん!毎日の飲酒癖を無くさなきゃだな!やはり。

「体が重い…。(飲み過ぎ!)」2006/12/21  

「その時歴史が動いた」で石井筆子さんの愛に溢れる偉業にまた涙が出てきてしまう。


 良家の子女であり、『鹿鳴館の華』と言われながら、娘二人が知的障害を持たれたこともあるだろうが、知的障害教育に生涯を捧げた物語に感じるところがあった。


なかでも、『富国強兵』の世の中にあって、「お国のため」とは逆行する動きに知的障害教育がとらえられる中で偉業なことはもちろん、番組最後に母親より先に亡くなった娘二人にたいしておくった言葉にウッと来るものがあった…。「愛」とはかくも偉大な…いや、うまく表現が出来ないのだ..


夜、コンビニから自宅への帰り道、友人と会いそのままスナックへ、したたか飲んだ後、友人宅にて気になっていた曲を聞かせてもらう、気がついたらすごい時間、当たり前だが体が重い…。かなり飲み過ぎは効く!


肝臓を元気にして、体重のリバウンドを抑えなければ!


そして血管壁を気にしなければ、明日は冬至、かぼちゃが食べたいな..と思ったら、ピンときて、「カボチャの好きな女の子」の話を考えてみようかな..。

「「千田佳生のペダルスチールな日々」2万件アクセスがありました。」2006/12/20  

御愛読、閲覧してくださった皆様ありがとうございました。


これからもよろしくお願いします。


まだまだ音楽人として現役でいきます。


どうかライブにおでかけください。


2万件アクセスをして頂いた皆様、どうか、応援、そして暖かい目で見守ってやってください。


ありがとうございます。

2022年6月17日金曜日

「これは私の「ペダルスチールな日々」のはずなのですが…。」 

このブログのタイトルは「ペダルスチールな日々」となってますが、タイトルは、このブログを作成して私に贈ってくれた、青木タカオ氏による命名であります。


私がブログを書き出しだのが2004年12月30日だから…。もうすぐマル二年になります。


それにしても…。


「ペダルスチールな日々」のわりにはペダルスチールの話なんて殆どなくて、それどころか、音楽の話題からかなり逸脱したブログになっていることは間違いないところです。


それにもかかわらず読んで頂き感謝です。


そして、このような「ペダルスチールな日々」にコメントを寄せてくださったペダルスチール奏者はなんと、お二人様だけでした。(きらさん。E9さん。本当にありがとうございました。)カントリーやハワイアンやジャズからは遠い話題ばかりで、マニアックなミュージシャンの名前は出てこないし、私自身、オリジナル曲が主で、カバー中心の音楽活動は全くやってないので、このブログに他のペダルスチールギター奏者の方が食指が動かないのは無理無い話だろうと思ってます。


 (もう一度)


それでも読んでくださった皆様。


 ありがとうございました。


他のリンクでは、遠くメキシコの方からレスがあったらしいですが…。


ペダルスチール奏者でありますが、シンガーソングライターでもある私が繰り広げた数々の脱線劇を閲覧してコメントをくださった皆様に本当に嬉しかったです。


ペダルスチールギター奏者の皆様。


 ずうっと変わることなく「ペダルスチールな日々」を送っていますが(笑)、演奏活動もさることながら創作活動でありたいと思ってます。しかし「底無し沼」のように難しく、それでいてそんなに元々上手くない上、ソロ楽器として問題も多いペダルスチールは、楽器のテクニカルな面を習得するだけで膨大な時間を必要として、その上での創作活動、演奏活動は一生かかってしまうかな?っていう感じです。


しかもカントリーやハワイアン以外の他ジャンルですからね、時間がかかります。分かってください!(笑)


でも、続けます!


ここまで来たら!


まもなくアクセスが二万件に達するようですが…。


ずうっと見守ってやってください、そしてどうか応援のほどよろしくお願いいたします。



このブログを贈ってくれた、青木タカオ氏には特に感謝します。


 ありがとうございました。


千田佳生

2022年6月16日木曜日

「ホームレスの人達の尊厳と命の重さ。」2006/12/19

駅地下で演奏してる時に、ちょっと夜遅めになったから演奏を最後にしようとすると…。


聞いていた通行人が…。


「なんで止めるのォ~。」



私「いや!ここに住んでる人達にウルサイからねえ…。」


通行人「え~!アイツらなんか関係ねえじゃん!もっとやってよ!」


私はカチン!ときた…。ホームレスっていうだけで人間扱いしないものの言い方に…。


彼が知り合いであることを思えば倍カチンと来て、「情けない言葉と考え」を聞いて残念だった……。


そして心の中で…。「お前だって、いつ何時どうなるかわかんないんだぜ…。」…と、思いながら…。


『ライク ア ローリングストーン』じゃあないけど…。


誰しも、いつ何時ホームレスにならないとは限らない…。


彼は「ホームレスの連中は怠け者だからああなったんだ!」と言ってはばからない。


全然別の世界の話と決めつけてかかっているコイツは、なんてカントリーボーイなんだろ..


こんなことを思い出させる事件が前に起こっていた。


愛知県岡崎市坂屋町乙川河川敷で暮らしていた花岡美代子さん(69)が殺された。


そして本日、岡崎市内の中学二年生が犯行に加わっていることが分かって、弱い老女を殴る蹴るして殺したことを想像するだけで恐ろしい……、何ともイヤ~な時代になったもんだと思った。


ホームレスにならざるをえなかった人を殴る蹴るの暴行した話は他にも聞いたが…。


「弱いものがさらに弱い者を。」


「更に弱い者が更に更に弱い者を…。」


という畜生と変わりない世界を見せられて…気分が悪い。


これは「イジメはなくならない」と言ってはばからない連中に問いかけたい事件だと思った!


人格形成期にある中学二年生が犯行に及んだことは、周りのホームレスを人間扱いしてなかった周りの大人達が犯行を助長させたとは言えないだろうか?


命の世界における「自然淘汰」を、こんな形で肯定するかい?


『命に強い弱いはあって当たり前』


しかし、誰しもいつ何時どうなるかわかったもんじゃない。


このクソガキ達には、死んだ老女の墓の前に連れて行って、泣くまで謝らせてほしいもんだと思う。


そして一生老女の命を奪ったことを背負っていってほしい。

「激辛ラーメン、後が大変!!」2006/12/19 

金沢、芸術文化村に雅里ちゃんとの練習にいく。


スタジオに入って、雅里ちゃんはメトロノームで練習していた!


私は開口一番、「エライ!!!」「いくら言ってもメトロノームで練習しない連中ばかりの中で、君は立派だよ!」と思わず彼女を褒めてあげる(いや!何を偉そうに!)


彼女は一時間だけ個人的な練習をしたいとのことで、彼女の「ノリ」というか..体でどこにもリズムを取ってないことに気付いた。


カラダでリズムを取ったほうが良いことを彼女に告げると同時に、リズムの取り方で「ノリ」をいろいろ解釈することを、ちょっとだけ説明する。


練習はまあ、上手くいったと思うが、どうやら彼女は自分のことだけで精一杯で、セッションを味わったりするゆとりなど無いようだ..


しかし、今は曲のリズムパターンや、曲想、自分の世界観をしっかり言葉で伝えようと言う意識が甘いが、成長性はかなり高い気がする…。


ありきたりな若い女の子に有りがちなトレンドに振り回されたりするところが彼女にはない。


自分なりの世界観を持ってる。…私なんて同じような年頃にはタダのサザンロック好きのギター少年だったことを考えると、立派だよ…。


帰りに激辛ラーメンの初めて「10倍激辛ラーメン」を食って帰った。ナメてたワケじゃあ…ないが。


あらためて…ウォシュレットのありがたみを確かめている。

「サブリミナル効果?だっけ?」2006/12/18

友人よりメールがあり、「今日は近所の駅弁市で『鰤の押寿司』を食べました。」…なんて書いてあったもんだから…。


深夜コンビニへ!


我が地元のコンビニは『鱒の押寿司』があるのだ…。


『サブリミナル効果』なる言葉が何故だか懐かしく感じた..


時間の経過が早過ぎるなあ…。

「ストリートへ行く………はずが……。」2006/12/17 

寒いだけじゃあない…。


「気」が萎えている。


日曜日の午後は…。


いつだってさみしい感じ……。


今年もあと僅かだが…。


ストリートへ行きたい気持ちよりも………。


スチールをばらして、組み立ててまた収納の繰り返し…。


やはり面倒クサい!


 然も、外気との温度差にチューニングプラーを全て神経質に調整するという事を考えれば、全く大変なことをやっているものだ..


一人は気楽な反面、堕落しやすい。


そういえば昨日バプテスト教会のマイケルから連絡があった、「千田さんストリートに出てる?」


ストリートにあまり出ていないような印象になってしまっているらしい。


しかし、「千田さんの演奏ならストリートで見られるからね…。」と言う声があるらしい。


「なにィ!!!」


だからライブに来ないってか!?


 「ストリートで千田さんの演奏が聴けた!」


 くらいに思ってもらわなきゃ!!!


 ……………………‥……………。


ストリートが逆効果を生んでるのかな……‥?!


「うーん!」


「こりゃあ考えなければならない!」


いずれにしても、練習だ!!!!!


ライブやりたくてやりたくてならないような練習をしなきゃ!!!!


ストリートで弾くスタンダードを誰一人聴かなくても、練習はしなけりゃあ、明日に繋がらないのだ!!!!!


自分で自分を鼓舞している。


しっかし眠い…。


ストリートを考えなければならないかもしれないが!!!


ストリートに「出たくて出たくてかなわない!」っていう気持ちが湧くように、やはり練習だ!!!!!


(ストリートの同胞、高円寺の青木タカオ氏をふと思う…。)

「ブルージェイドを弾いてみた。」2006/12/16 

「ブルージェイド」は自分にとって思い出の一曲、ここのところ、純粋なE9のペダルスチールを弾いていないので、「初心に帰る。」そんな意味を込めて弾いてみた。


思えば22才の頃、ファゼィのスタッフだった当時、社長である藤井三雄さんのペダルスチールで、「ブルージェイド」(バディエマンズ作品)を聞いて涙が出たことを覚えている……。その時の状況はハッキリ覚えていて、「いつかペダルスチールを弾きたい!」…と、心密かに決心したことを、はっきりと思い出した。


本当に「これだ!」と思って感動したことは忘れられない!


 自分のやりたい事を見つけた瞬間だったのだ!


ペダルスチールを演奏したいと思ってから、「バッドバーンズ」のメロディーが一日中頭の中をループしていたことを覚えている……。


カントリーバンドに入って、「ブルージェイド」を演奏したい!と言ったところ、ことごとく却下された事を思い出したが、それが「カントリーバンドとペダルスチールの世界の温度差」を最初に感じた瞬間だったかもしれない……。

「カバー曲もやらなくちゃダメかな…。」2006/12/16 

弱気になる訳じゃあないけれど…。


カバー曲もやらなくちゃダメかな…。

なんだか弱気になった…かな。


私は英語ダメだし。


かつてはコピー曲を何曲も歌えたけれど…今はダメ。


意味もはっきりと把握してないのに歌うっていうのは気持ちが良くないのです。


ライブでは洋楽のコピー曲が受けることは分かっているけれど…。20代の頃とは違う!


歌詞カード見ながら歌うのもちょっと…かな。


うーん。


考えるところですかね。

千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5