セッションについて考えてみた…。
今、現時点の私自身はソロアーティストのスタイルを取っているので…。昔に比べたらセッションはあまりしなくなったが…。
初めから終わりまで「自己完結」で通す気持ちも無いので…。
以前は他のアーティストのバックアップセッションも進んでやってきた。
それと、今の私自身のソロスタイルは、数多くのセッションを経て出来たスタイルだろうと思う。
奏法だけでも列挙すれば。
① チェロトーン(現在はハンガーブラケット奏法と呼んでいる)奏法。
②)ハンマーダルシマー奏法
③)ケーナトーン奏法。
④ ハモンドオルガン奏法。
⑤ フェンダーローズ奏法。
⑥ ハープ奏法。
⑦ デビッドリンドリー的奏法発展型。
⑧ ファンクスチール奏法。
⑨ 裏ハーモネクス奏法。
⑩ E9的スピードピッキングのソロスタイル奏法。
などなど…。セッションによって産み出された数多くの奏法を今思い返している。まだまだあるけどまたの機会に…。
セッションは人脈作りになる。それに自分自身の音楽のバリエーションを豊富にし、それは精神世界と自分自身の音楽の世界観を旅することだと思う。
音楽的な自由度が深まれば自分自身の「解放感」に繋がっているのではないか!? …と信じていた時代があった。
それでなくてもペダルスチールは「誰かと演奏するしかない。」と疑わなかったから…。
解放と言うにはあまりに音楽の道のりは遠い…。
「解放」とは、全然別のところにあるのかもしれないが…、 もうしばらくはこの道を行こう。(ソロスタイル)
しかし自己完結で終わるつもりも無いから…、セッションは良い音楽を作るだけでなく、「心通わす」良いセッションを…。
良いミュージシャンと…。
良いシチュエーションで…。
良い精神活動のできる。
本当に良い音楽をやってみたい。
(注意!乱入行為は断じてセッションでは無い。バッキングも内容によっては、断じて!セッションとは呼びたくないものも沢山ある。)
ところで…。セッションと名のついてくるものは音楽だけではないらしい…。自己が知る限り。
占いの世界のセッション。
SMプレイの世界のセッション。
いずれの世界のセッションも、きっと…。
「心通わす。」ということが大切なことなのだろうな…。
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