レパートリーを磨く上でやはり欠かせないもの、それはメトロノーム。
正直、メトロノームで練習することはなかなかキツい。
分かっているけど、ついつい、サボり気味になってしまう。
しかしこれが演奏内容の明暗を分けるならば、やらなければならないのだ。
「めんたんぴん」の池田洋一郎氏とデュオの活動時に再認識したことだった。
洋一郎さん宅で練習中にリズムの狂いを何度となく指摘され、自分はリズム感が良い方だと思っていただけに、それから後、ソロスタイルでの演奏内容で、常に気をつけていることである。
メトロノームでリズムの粒を揃え、それを元にノリを出すことは、空間を味方につけることと、演奏内容の大きな意味での世界観を作り上げることだろう。
「頭の中でメトロノームが鳴っている状態」…にまで持っていくことは難しいだろうが、練習するしかないことだ。
演奏に自信があっても、メトロノームで常に気長に自信に繋がるまでやらなければ…。
しかし洋一郎さんに教えてもらったリズムの裏でとる、「リズム感を立体的に楽しんで解釈する方法」は難しいだろうが、練習だね…。
前ブログでのコメント
返信削除投稿者:UNKNOWN2006/12/6 17:12
眼吐露脳無
芽土呂農務
雌瀞悩夢
目砥魯之有無
女兎鷺乃鵜鵡
投稿者:千田佳生2006/12/5 8:04
ペダルスチール奏者は、絶対にメトロノームを使って練習すべき!
なぜなら、正確なリズムのテンポキープ能力があった上で故意に、ペダルをゆったりと弾いて「歌わす」パターンがすごく多いからだ。
そしてそれは…。
リズムのテンポの狂いを招き易いように思える。
粘り強く…。
メトロノームと友人にならなければならない。
コレって自分に言い聞かせてるのかしら?
投稿者:千田佳生2006/11/24 13:54
やってみてわかるメトロノームの大切さ!正確なテンポキープを意識することは音楽を「絵」にすることに繋がる。
音楽している皆様も是非とも試してみて、次の世界が見えて来ますよ。