2022年6月12日日曜日

「メトロノーム。」2006/11/23 

レパートリーを磨く上でやはり欠かせないもの、それはメトロノーム。


 正直、メトロノームで練習することはなかなかキツい。


 分かっているけど、ついつい、サボり気味になってしまう。

 しかしこれが演奏内容の明暗を分けるならば、やらなければならないのだ。


「めんたんぴん」の池田洋一郎氏とデュオの活動時に再認識したことだった。

洋一郎さん宅で練習中にリズムの狂いを何度となく指摘され、自分はリズム感が良い方だと思っていただけに、それから後、ソロスタイルでの演奏内容で、常に気をつけていることである。


メトロノームでリズムの粒を揃え、それを元にノリを出すことは、空間を味方につけることと、演奏内容の大きな意味での世界観を作り上げることだろう。


「頭の中でメトロノームが鳴っている状態」…にまで持っていくことは難しいだろうが、練習するしかないことだ。


演奏に自信があっても、メトロノームで常に気長に自信に繋がるまでやらなければ…。


しかし洋一郎さんに教えてもらったリズムの裏でとる、「リズム感を立体的に楽しんで解釈する方法」は難しいだろうが、練習だね…。

1 件のコメント:

  1. 前ブログでのコメント
    投稿者:UNKNOWN2006/12/6 17:12
    眼吐露脳無


    芽土呂農務


    雌瀞悩夢


    目砥魯之有無


    女兎鷺乃鵜鵡

    投稿者:千田佳生2006/12/5 8:04
    ペダルスチール奏者は、絶対にメトロノームを使って練習すべき!

    なぜなら、正確なリズムのテンポキープ能力があった上で故意に、ペダルをゆったりと弾いて「歌わす」パターンがすごく多いからだ。

    そしてそれは…。

    リズムのテンポの狂いを招き易いように思える。

    粘り強く…。

    メトロノームと友人にならなければならない。

    コレって自分に言い聞かせてるのかしら?

    投稿者:千田佳生2006/11/24 13:54
    やってみてわかるメトロノームの大切さ!正確なテンポキープを意識することは音楽を「絵」にすることに繋がる。
    音楽している皆様も是非とも試してみて、次の世界が見えて来ますよ。

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千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5