2022年6月2日木曜日

「歌を心をこめて・・・。」2006/2/20 

ストリートやライブをやるとき、ここのところペダルスチールにさすがにゆとりができてきたかもしれないので、歌にもゆとりが出てきた感じだ。現実問題として、偏見に満ちた一部の連中を気にしないなら、「歌かスチールか?」なんてつまんないこと言わず、「歌もスチールも!」である。ただし!歌が『楽器的にならないこと!』や「楽器に必要以上に気をとられないように。」はあたりまえのこととして、しかし、『歌』だけは「音楽的」とか「詩」とか「感情」とか、全く別の次元で「『いきざま、』を表現するものかもしれない」っていまさらでもないが、先日、BSにて、世良正則、宇崎竜童、岩城晃一諸氏のアコースティックライブがあったが、宇崎氏曰く、「いい歌なんて、この世には沢山あるんだよ、音楽的じゃなくても『感じる』っていうのは特にね。」そういった意味で岩城晃一氏の歌には「何かかんじるもの」が。私も少し感じる所があった。ちなみに岩城氏は50歳からギターをはじめたそうである、「何が面白いか」っていうと人それぞれだが「物語性」に私は心揺さぶられることがたびたびである。ちょっとズレてるかもしれないが、禅僧である、子供等と遊ぶ「良寛」禅師は「私の嫌いなものは、書家の書、●●●の○○○、etc…。」と、忘れたが、専門的になり物事の本質を見失ってはならないという教えなのか、もうちょっと今となっては違った意味でも感じ取れる。昨年だが゛、某氏に「いい演奏も、簡単素朴な弾き語りに負けちまうことがある。」ちがった意味だったかもしれないがやることは一つ「歌に心をこめる。」私にやれそうでやれてないかもしれないことである。

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千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5