2022年6月3日金曜日

「エアーギターもなかなか良い。」2006/2/28 

深夜番組で「嵐?」のメンバーがエアーバンドを組むべく、放送局を通りがかった、国際弁護士こと、湯浅氏や、美人形成外科医、西川氏、若手芸能人など、とエアーバンドを結成する番組を見る。ギタリストに対する人々のイメージが見て取れて興味深い。ヘビーメタル、ハードロックのギター楽曲にあわせて架空ギターを弾くことをエアーギターと言うわけだが、意外にも(失礼!)国際弁護士湯浅氏のエアーギターがビックリするほど素晴らしく、嘆息をつく。最後に「湯浅です。」も決まっている。サンタナの「哀愁のヨーロッパ」でのエアーギターも、西川形成外科医(女性)が弾くと悩ましくエロチックだ。サンタナはこんな使い方が出来る曲なのだと思い知る。世界エアーギター選手権3位の金剛寺氏のエアーギターはさすがに凄く、しかしオーディション不合格に、思わず「なるほど、次のエアーバンド対決に…。」思わずこの対決展開上にニヤリ!…だが、エアーギターを自分で色々やってみた。深夜なので曲はかけず、ゼペリン「胸いっぱいの愛を」リーリトナー「シュガーローフエキスプレス」バーズ「ナッシュビルウエスト」(ストリングベンダーを弾くつもりでやっている。)2人いたらオーリアンズの「スティルザワン」をやったら面白そうだ!フレットとかどうでも良い、要は曲ごとのイメージアクションだ!ギタリストはやはりパフォーマンスが大きくものを言う楽器なんだと思いしる。エアーギターはなかなかたのしい。ギターを弾けなくても表現できる、ましてや弾けるならディテールに細かく、ではエアースチールは?うーむ…。

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千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5