クローン地雷」の夢を見る。イヤな夢だった…。私たちは兵士(?)で、どこかの国の戦場、スマート爆弾によって防空壕が潰されてゆく、一人ひとり、ひとつの壕を掘るように言われ、私は散解した。
すると、3才から5才児が十数人(東洋人系)、「お兄ちゃーん、お姉ちゃーん。」と言って最前線方向からやって来て、保護しようとして前に行った兵士に抱きついた瞬間に爆発した!
「クローン爆弾だー、いや、人間地雷だ。」
「退却ー!」今の攻撃で泣きながら助けを求めに各兵士に抱きついては爆発していく、もすごい恐怖で気がおかしくなりそうになり、逃げる。しかし子供達は追って来る。女性兵士が悲しい表情で300メートル離れたクローン地雷に照準を合わせ撃とうとするが撃てない、(何故だかメグライアン)代わりに撃つ!爆発!なんという恐ろしい兵器だろう!女性兵士は発狂した!敵の兵士の感情を破壊する、幼児の「クローン地雷」!不発の死体から、体中にプラスチック爆弾が埋めてあるが少量だとのこと、涙とめどなく溢れてくる。「クローン爆弾になるためにこの子供達は生まれてきたのか…。」市街地は大混乱らしい。「知らない幼児を見かけたら逃げてくださーい。決して触らないようにー!」政府広報が知らせている。心がものすごく動揺していく、「クローン地雷」の中には本物の幼児も混ぜてあるらしい。卑劣だ!対策会議は紛争!政府広報は逃げることを、我が軍の司令部は掃討を主張。「本物の幼児であっても射殺せよ。」に、密かに、「どんなことがあっても逃げる。」を選択する決心をする。
目覚めて…、大変疲れていた。「夢で疲れる。」は、なかなか体験できないことだが、怖すぎて映画化もできないだろう
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