吉村道明氏や大木金太郎、上田馬之助、高千穂明久、星野勘太郎、昭和40年代のプロレスラーに比べたら今のプロレスラーは大変だ~。
本日のプロレス中継は三沢光晴と鈴木みのる戦、長い年月の間に「見せ場」「新必殺技」「因果関係」そして格闘技の素晴らしさを演出しなければならない今のプロレスラー諸氏は本当に大変だ、その演出、勝負所パフォーマンスはものすごい練習あってのこと、やはりプロレスラーは凄い。だってこれだけのことをいつも常に背負っているのだ…。「強い弱い」や「バックドロップ」が見せ場だった昭和40年代、ワールドチャンピオンカーニバル、懐かしいが、今のプロレスラーに比べれば、負荷は今のプロレスラーとは比べぶべきもないかも、しかし、昭和56年頃のプロレスブームの時に、こんな金で団体が分裂するようなことにならず、団体が一本化して、選手のレベルがスポーツらいくになっていったら、選手の保証体系が確立されていたら…。
私は団体乱立には大反対である。
馬場さんとジャンボがため息ついておられるかも…。
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