2022年6月5日日曜日

「魚津市ミラージュランドコンテスト」2006/5/30 

コンテストにて合格すれば「ミラージュライセンス」なるイベントに優先的に招聘してもらえるらしい。ここのところライブの機会の少なくなった私としては受けておきたい。出場者は富山の東側っていうこともあり知らない顔もチラホラ、しかし、お馴染みの顔達の高坂市晴氏、石川県のHITOSHI君、大和氏、そして酎ハイテンションズ、あとはなんと、元グラスセッションのバンジョープレイヤー高島氏はロッカビリーギタープレイヤーなかなかのロッカビリーギターを弾く、バンジョープレイヤーだけでなくギターを弾くことは多ジャンルとシンクロする時に大切なことと信ずる、

小松市から来た女の子達やみんなと和やかに話す。再会する人間も多い、特にジュンこと、酒井拓次さんと15年ぶりにあったのは驚いた、ところで、元プロギタリスト氏に私が路上で演奏していることを「自己満足」とか、元プロギタリストから見た視点で嘲笑した言い方に「ムッ」として、そのせいに違いないが「週末には」でアドリブの歌と曲中MCやりまくり、ヤツに皮肉を込めて、「駅地下で演奏している自己満足かもしれないけどね。」「駅地下で演奏していたら、聞いていかなくていいから、缶コーヒーの一本も置いていって」とやる。客席は大変盛り上がった。

合格枠は6組、終わって3番目に名前が呼ばれ合格、しかし、3位、準優勝、優勝は逃す。賞としては賞金ナシ、トロフィーと公的機関の無料券とギフト券だが…(1位2位のみ)このミラージュライセンスは女の子がらみの出場者は通っていることから、エンターテイメント性もさることながら音楽性にほとんど目が向けられてない印象を持ってしまった。これは富山市の「街角パフォーマンス」も女の子達のパフォーマンス重視でまずは「人集め」ということなのか…、否定はしないがマニアックな視点も否定はできない私の音楽も演奏の場が少なくなるのは考えるところだ。自分の音楽も「みんなが知ってる歌」をやることも検討する必要なのか…、目指すところは、「なんだか分からないが素晴らしい」だが…、対するは前述の、「女の子達の音楽」「知っている歌」それに、「津軽三味線などの伝統芸」こういう音楽に対して自分の音楽を主張していくことはこの富山県の中では大変なことな気がする。それでも自分の音楽をやりたいが。

0 件のコメント:

コメントを投稿

千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5