5月6日本日は高岡市イーオンにて「アコースティック○◇★◆▼」なる。楽器店主催のイベント20分枠をもらい出場した。レベルは意外と高い。オリジナルや押尾コータロー張りの出演者が二人いたり、何よりものすごい人の前で演奏は有り難い。3番目の出場だが反応はいい、「週末には」から4曲突っ走って終わる。このイベントは出演者が偶然バラエティに富んでいて面白さがあった。アコースティックギターばかり10人も続くと私は正直ツライが、内容的にはまあまあだが、各々音楽に向かう真摯な姿勢があった。それにしても弾き足りないので、富山駅地下へ…。すると、きら氏夫妻(ペダルスチール奏者)に会う。「いやあ、会うんじゃないかと思ってたんですよ」食事した帰りに聞いてもらった。スチールのペダルの戻りが悪いとのことで、まずスプリングを強めに張ることと、金属と金属が接して擦られるところには「ミシン油」をつけて、それで動かした後また油をつける動作を繰り返すといいはず。ただしチェンジャーブリッジのシャフトは十分なミシン油を加えながら動かして、シャフトのゴミの塊を繰り返し動かしながらミシン油で溶かして、シャフト穴をキレイにすれば元の音程に戻るはずなのだが…。チェンジャーブリッジのスプリングは必ず元の音程に戻るセッティングになってない人は意外と思いような気がしています。しばらくして、ジャクソンブラウンの好きな小泉伸彦さんと言う方が長時間聞いて頂いた。彼、小泉氏は新社会人とのことで、青少年の更正施設に勤務を始められたとのことと、中野区にこれから帰ると告げられ、高円寺の稲生座が懐かしく、東京でのライブ再開をやらなければと思う。歌詞の即興とウエストコーストで小泉氏は大変喜んでくれた。少年犯罪がニュースになる昨今、彼小泉氏にエールを送る意味で「アメイジンググレース」をハモンドオルガンC3調でビュンビュン弾いた、少年達にアナタの愛が伝わりますように、私からのエールだ…。
「レッドジェッツ」のメンバーが聞きに来てくれて、「ずぶぬれの犬」と「週末には」をやった。きがつけば10時過ぎ、ようやく満足して帰宅。なんだかエンドレスのライブをやらないと満足できなくなっているのかしら?うーん。疲れやすいくせに。
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