2022年6月6日月曜日

「そんなある日…。」2006/7/13 

今年は…利賀村でのブルーグラスフェスティバルをドタキャンした。その日の体調もあったが…、ノラナイ人間関係も影響している、人間関係で好きな音楽ジャンルをもうこれ以上つまんなくしたくないと思ったことは確かだ。(その逆でキライな音楽も、好きな友人の影響で聴き始めるきっかけになったりする。)信州ではディランズネットワークがある日だった。たまにはこんなこともある。

そんなある日…練習していた某所で(公共の場)明らかに特別養護老人ホームの関係者とおばぁさんが二人、練習している真横でピクニックをはじめた。たまの外出なのだろうか…、持参のテーブルの上にはお茶、ジュース、お弁当や果物、食事に出た20分位の間に陣取って待っていた。「聞かせてください。」と言われ、正直かなり困ったがテレビ程度のボリュームで、昭和の歌謡曲「紅屋の娘」「琵琶湖周航の歌」などいろいろ弾く、いつしか…、老女たちは眠ったようだ…こちらも練習にならないので、退去しようとすると同時に帰り支度に入られた。御礼を述べられ、甘い物や果物をいただいた。現在94才だという!杖をついて歩いていかれる姿は、ふと老後の自分のこととして考えてしまった、自分がいつまで生きるかはさておき、なるべく人の世話にならないで生きたいが不可能だろう、「老い」を自覚し始めるにはまだまだと思いつつ、体のケアだけは心がけなければ、自分も体が強い方じゃないから…。ペダルスチールは何才まで(特に今のスタイルでは)弾けるだろうか?体の機能が不備だと弾けないことはたしかだ。 ましてや両膝両足をバタバタさせる今のやり方は長くない気がする。脳梗塞には特に気をつけたい。(かなりヤセはじめたから大丈夫だと思うが…。)

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千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5