2022年6月8日水曜日

「富山市「アーティスト」にて。」2006/8/15

今月の2日の富山市でのイベント時にオーナー山森さんから声をかけていただき出演。十年以上前、私はこの店が「バムダン」の時代にBGMを一年間演奏していたおしゃれなバーだ。懐かしい場所は今やライブハウスへ変貌を遂げた。本日はこれまた古くからの西田ファミリーと対バン、あと富山市のバンドと金沢市のスティービーレイボーンのコピーバンド。意外に私を目当てに来られた人々もいて嬉しかった。演奏は期待感に答えられたようだ。絶賛されました。対バンのマネージャーの西田パパさんから「千田さんはいつ聴いても凄いわ、もっと表に出てひかなきゃ!」と言われ、「表に出て弾いてるよ。富山駅地下で。」「いやあ、そういう意味じゃなくて。」冗談で返すゆとりがある。2番目のバンドの後、スティービーレイボーンのコピーバンド、あの正太郎君はこのバンドを聞き盛り上がっている。こんな音楽がこの位の年には好きだろうなぁ…。わかるわかる。次に西田ファミリーバンド、のっけからハードな音、リズムのキメも確かで体と連動している。彼らは月に3回はこの店で演奏しているという。16才と14才の兄弟ギターに、母親が昔からベースを弾いている。ジャンプしたりするが、演奏は良い。ドラムスの女の子もタイトだ。一年間で180曲作ったというのも凄いが、演奏するのが楽しくて楽しくてしかたないっていう感じの兄弟ギターは良かったが、ちょっと長いかなとも思ったのは、前のスティービーレイボーンのバンドと同じような音楽傾向にあるからちょっとしんどかったかな。されど、小さな頃から知っている彼らはその都度成長を見届けることができて嬉しかった。しかし、あんまり焦らないでいってほしいような…、親戚のおじさんのような心境だったかもしれない。とりわけお母さんのベースを弾いている姿はいずれくるだろう子離れ親離れの時まで応援したい姿だった。

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千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5