2022年6月9日木曜日

「困った。またペダルが壊れた。」2006/8/25

演奏の直前に1番ペダルロッドのフックが折れてしまった。本番でなくて良かったが…、24年間、これだけを使ってきたからなあ…、ペダルロッドを万力で挟んで1.5センチだけ曲げられるか?酸素で焼いたほうが無難だが…、後あと折れ易いかもしれない。1番ペダルが今でも一番使用頻度が多いかもしれない、感情表現はやはり一番ペダルでしている、一年に何分の1ミリづつ削れていったのだろう、ペダルスチールと関わった日々は楽しかった分短く感じたが…、失ったもの、捨てきたものもまた多かった。こんな機会にふと思い返すことは、恥ずかしく、ネガティブなことが多い、「懐かしい」になるまでがんばらなくちゃ!まだまだこれから…、黒部市コラーレの24時間テレビのイベントを断られたことを思い出した。理由を思い出して自分がオミット要員にされたことが本当に腹立たしい。

1 件のコメント:

  1. 前ブログでのコメント
    投稿者:中村2006/8/25 22:15
    お今晩は。
    火曜日から今日の朝まで東京行ってました。用事の合間をぬって御茶の水へ(というか無意識ですけど)。ヴィンテージギブソン、フェンダーのラップスティールが10万以下で売ってました。状態も良く、買いたい衝動に駆られましたが、何故必要なのかという質問が自分の中から湧いてきたので一命を取り留めました。ギターすら満足に弾けないのに他の楽器なんて百年早い、最近はベース馬鹿ですし。

    ロッドが壊れたとの事、何より吃驚はあの細いカレ(カノジョ?)が24年間持ったんですね。繊細な曲でもあれだけハードに踏んでいれば楽器が我慢できなさそうですが。これは千田さんの「愛」ですよ(笑)。笑い事じゃなくマジで。小生の妻、フェンダーストラトなんか音楽初めてたった10年使ってボロボロです。色々なモノに溺れた上での小生なりの愛情表現ですが。

    何らかのイベントの抱き合わせ、ハコやコヤでの出演等々主催やオーナーの打算に付き合わなければいけないのはどんな音楽人にも現実問題としてついて回るのでしょうが、そういう机上の薄っぺらのモノを超えた音楽の良心があれば何ものにも勝ると思います、いや勝ります。それが千田さんの様な方々には有るし、音楽にとって一番必要な部分です。

    音楽人側がマーケットに歩み寄らなきゃいけないのが社会通念として存在していますが、「何」を成すべきかと言う明確な目的が無い事には本質的な部分で箸にも棒にも掛かりません。

    と、青臭いことを書いてしまいましたが、音楽人(巷のコピー人は無関係)はこういう意識は必須という勝手な持論を展開してしまいまして申し訳御座いません。

    26、27日スキヤキ見に行きますぜ。無料のとこだけ。来週中頃、五箇山に行く予定が有るのでスケジュールが合えば帰りにストリートでもして見たいですね。あ、まともに合わせられる曲が少ないか・・・。

    長々と書き殴ってしまいました。長文、乱文大変失礼しました。では27日に。

    投稿者:千田佳生2006/8/25 19:51
    直しました、イライラして思いだしたくないもないことまで書いてしまった…。ロッドを万力ではさんでハンマーで叩いてフックを作るだけだが…、もしかしたら短いかも!それこそ明後日のライブはおしまいだ。

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千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5