「街角パフォーマンス」は若い人々や女の子絡みのパフォーマーがメインで我々は順番が早いってことに少々「ムッ」とくるものの、「音楽性で勝負してやる。」と毎回このごろそんな気持ちにさせられる!
急に演歌のプロ歌手「平あつお」氏の唄う姿勢には勉強させられた気がした。エンターテイメントとして、カラオケと歌、で「逃げ場の無い」シチュエーションが街角パフォーマンスの諸パフォーマーには欠落している気がする。私の前のマジックのオジサンの時には、お客さんがほぼ居なくなり、0からもう一度お客さんを集めるようになってしまった。ピービーのセッション500を鳴らす。曲中MCで目の前の人々に感謝、演歌歌手に負けてなるか、…とパフォーマンス、「心優しい富山のロッカビリーキッズのために…。」と「スリープウオーク」をやる。人々が私の演奏時に大分集まって来たから上々だろう。意気揚々…、しかし前にお年寄りがいたら、一部分そんな曲、お年寄りにも分かる曲を演奏するように心がけてる。(何やったか覚えてない。)口ぶりでやさしさを語ることは容易い。しかし演奏でとなると、自分のやり方で相手の胸に入ってあげる一曲も用意してあげたい。「Aトレイン」では曲中MCの嵐!目の前の人のことを唄う。終わってロッカビリーキッズが、「カッコ良かったです。最高でした。」と言ってくれた。
公園で演奏時、知り合ったラウンジの「K」のママさんと再会、お店を拝見させていただき、また演奏させてくださいとお願いしてくる。
駅地下ストリートへ、暑いにもかかわらず、目の前のカップルが長く聞いてくれた。「トゥナイトインザレイン」を良い感じの二人のために演奏。お幸せに、良い感じだよ。
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