2022年7月2日土曜日

「富山市「ラ・コント」にてアコースティックナイト。」2007/4/11

 昨夜は「ラ・コント」のアコースティックナイトだった。


常連の面々に混じって砺波のアコースティックギタリストろくたん氏、タッピングタッチとリズムのインターバルで聞かせてくれた。


「ゆっきぃ」は正に満を持しての登場!(演奏せずにただ聞くためだけに通っていた。)ウクレレの弾き語りは秀逸でした。


東京から来た牛島氏の弾き語りはエレファントカシマシを思わせる今の色がある。


そして私の番「週末には」で出来は悪くない筈だが…、ふりのお客さんが帰って常連さんの出演者だけの観客は殆ど聴いていない!


テンションが下がる…。


二曲目「オギヨディオラ」は更に皆さん聴いてない!あとから、ろくたん氏に聴いたところ、「二曲目は気を抜いてたろう?」と言われ、態度に出てしまってたかなあ…?!と反省……。


やはり露骨に無視されると聞かせる気がなくなってくるものだが……。


あまり若い連中とコミュニケーションとれてないという実感はある。


しかし、無意味な対立は望むところでないし、やはりアコースティックギタリストや弾き語りの他の出演者には「全然別物!」…ってな音楽とおもわれてるのかなあ…?と思うと淋しい。


本日は小細工をやる気はさらさら無い。


最近練習に対する情熱に気が入って無いかなぁ…。


とか、パフォーマンスや演奏する曲がマンネリ化してるかなぁ…? とかいろいろ考えて落ち込んでしまった…。


帰り道なんだか、くら~い気持ちのまんまでフアンクな新曲やオシャレな曲が書けないものか考えてみた。(なんだかそんな考えかたの動機がよくないがアタマが固まるよりかなりマシ!)


なんだか、「ラ・コント」のアコースティックナイトに毎月来る度に孤独感を感じてしまう。


わずかな私のペダルスチール弾き語りに感じてくれている人達をこれからも大事にして演奏していくつもりでいる。


それと……。迎合するわけではないが、若い人達が思わず振り返ってしまうような自分なりの演奏方法も模索するつもりである。(今でも十分なサウンドパフォーマンスはあるつもりだ。)


それとも…。


何でもかんでも顔を出し過ぎなのかな?

結構へこんでいる…。


うーん。


しかし孤独感も覚悟ね上で感じる音楽をやるだけだ。


結局。


練習だ!うん!!

1 件のコメント:

  1. 前ブログでのコメント
    投稿者:千田佳生2007/4/14 13:18
    ベック様

    実は既に一番最初の回に出演しております。(笑)

    先月はお休みさせていただきました。

    駐車場代金、参加料金など、お金の問題や聴いて頂ける人達がいるか?

    アコースティックナイトにありがちな、誰でも参加できるが私としてはアコースティックフアンの気持ちもわかりますが…、あまりに出演者に似た傾向や、良い楽曲でもアコースティックギタリストが延々と続くと、ちょっとライブとしてはしんどくなってしまいます。

    アコースティックという音楽のくくりかたで言うと私も参加資格ギリギリだと思ってますが…、今のところ「詞」や斬新なギタリストの奏法とか、ビックリするような人達には殆ど出くわしません。

    私も有料で二曲のみのアコースティックナイトよりも、富山駅地下ストリートで延々と弾いている方が魅力的にかんじます。ただ、友達関係を作るとか…、もう一つの側面もありますが…なんだかアコースティックナイトでも私は浮いてる感じになりつつあるのがさみしい感じですね。

    投稿者:ベック2007/4/13 0:44
    高岡市「クローバーホール」が第三水曜にアコースティックライブをやってるようです。1500円1Drinkで2曲。
    まあ、情報を提供しておいてなんですが、千田さんの様に実力も実績もあるアーティストが500円払わないとライブできない状況は悲しいですね。

    返信削除

千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5