過日、かねてから富山市にてストリートを望んでいた中村氏と二人して富山駅地下ストリート、いつもの場所はホームレスさん達の寝場所になっていた為、南側の一番目立つ場所で演奏する。二三人立ち止まって聞いていかれる、ストリートとはなかなか人々は聞いていかれない現実があるが、新しいギターのチューニングというかピッチが合わないことが気になり確かめてみた。そのギターを製作された富山県の方が亡くなられたそうで、本日のストリートライブはその製作者への方への鎮魂の意味がある。
その方の肉体は滅んでもギターは音楽を奏で続けていく。
ちょっとだけしみじみとした気分になったが、ピッチが合ってないのが気になり、そちらの方が気になったかな。
日時は変わって内灘町の夕方頃。
内灘町の病院にて診察を受けた後、中村氏と公園にてストリート…っていうより「勉強会?」彼の持つマーチンのアコースティックギターのピッチの正確さに痺れた気分。
ペダルスティールを弾いているとギターのフレットのピッチにはシビアになる!
極端に言うと、フレットのピッチそのものの正確さがかなり気になってしまうといった感じ、しかし中村氏のマーチンはピッチそのものが大変きれいだ。
ずうっと弾きとおして気がついたら公園の灯りが消されていた。中村氏いつもつきあわせてゴメンナサイ。
前ブログでのコメント
返信削除投稿者:千田佳生2007/5/23 15:25
ユニークなギターだと思います。
またいつかそのギターでセッションなどしたいですね。
それにしてもマーチンのピッチは長年のノウハウ他、ブリッジで調整できないというのに見事ですね。
投稿者:中村2007/5/18 19:18
先日はありがとうございました。
あのギターはピッチが粗いと言うかスロッテドヘッドはチューニングがシビア、若造の俺が適当に弦を張ってしまったが故でした。まああのようなエレキはこの世に一本だけなので貴重な体験とお思い下さい(笑。氏のギターを使い富山の地で某曲を演れたのは何よりで有りました。これからも弾き続けます。
当たり前の様に世界に誇れる富山の民謡は素晴らしいですよ、石川には親しみやすく、且つ自慢出来る曲が有りませんから。