デモビデオを島根の某所喫茶店に送った感想は…、芳しいものではなかった…。
私は「合否」のみ聞かれれば良かったが、冒頭のことと、「歌に感じない。」と言われたら、もうそれまでのこと20分もいろいろ言われて、困ってしまった。(合否だけでいいから長電話はこっちが困るのだ..)
初の、島根ライブは中止となり、金沢の「ベイエリア」のライブを16日の日曜日に決めたから、逆に良かったのかも..。
その人のこだわりを悪くいうつもりはないが、いつか..目の前で生演奏して差し上げたい気持ち、悔しさはないが…。『歌のみ』っていうより、何故『ペダルスチール』の弾き語りをしているか実際に感じてほしいからだ。
今回は潔くあきらめる。
メジャーや、形どおりの弾き語りのほかに、『地下水脈』のような、こんな世界もあることを訴えたい。
マスターは「歌が感じない」と言われるならなおさらである。
ただ、『歌とスチールとではどっちが主体なんだ?』と聞かれれば、『どっちもだ!』と自分の考えかたは通すつもり。
今回は鳥取市で引き返したが…。
また出直します。
固定観念を破ることに音楽の発展があったのだからこそだ..。
基本的にはどんなに遠い所でも、目の前で演奏して、ライブを決めたい。
店に嫌がられながらのライブは良くない。
「聞いて喜び」、「歌って喜ぶ」ことこそが、理想的だからなのだ!
次の中国ツアーは、島根の某所によれたらいいなと思っている。
投稿者: senda
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