どうせ、富山市の箱(ライブスポット)じゃ、殆ど相手にされてないなら、富山駅地下ストリートを復活させるか否か、ちょっと考えている…。
富山市は私の価値観と折り合う場があまりに無い。
ストリートは時間的に無制限に歌える良さがある。
しかし..『ストリートは下手な奴らがやるもの』っていうのが富山市では定番になってる見方もあるようだ。
いっそ、富山市でのライブスポットには一切出ないで、他の都道府県で名前を上げて『富山市に逆上陸する』っていうのはひねくれた考え方だろうが、富山市のライブスポットに何軒も出演を断られ、またギャラどころか持ち出しで十何年間も演奏してきた店も、今想えば、割に合わなかったことを考えて見れば、みかえり得たものが少ない現実。それを考え、もう、ヤケクソで富山市はストリートのみっていうのも自分としては、長時間、時間的に無制限、いろんな出逢いがあったことを考え、富山市はストリートする所っていうのが現実的で、良いのかも知れない。
ストリートの出逢いよりも、野外で、メトロノームを使い、開放的な練習がしたいなあ…、っていうのが本音かな?
投稿者: senda
前ブログでのコメント
返信削除投稿者:千田佳生2008/2/24 20:08
ベックらこ 中村様
昨日は『VanVanV4』にてライブでしたが、コラボレーションしたLOG氏に「僕はもう二三年前からやってません。」と、同意見でしたね…。
プロミュージシャンとなった今は、やはりやってはいけない行為自体になるでしょうか…。
しかし、良い出逢いもあったのも事実なら、ライブハウス側に軽く見られるのも事実のようです。
私がストリートを中止したのは、某富山市の店において、「千田さんの演奏なら駅地下に行けば聴けるからね。」という話を店のオーナー氏が、『噂』として私に言ったことがストリートを中止した理由でした。
LOG氏は「そのエネルギーを次のライブにぶつけてください。」と言ってくれたのですが、そのとおりだと思いました。
後、ライブの無い時期は確かにパソコンや勉強、雑務、ブッキングとやることはいっぱいあります。
でも、ストリートは楽しい思い出もいっぱいありましたね…。
プロミュージシャンならば、確かに自分を見極める指定が必要になります。
傍観者の視点で、他のミュージシャンの視点でも..。
コメントありがとうございました。
投稿者:中村2008/2/24 1:15
こんばんは。
ベックらこさんと同意見です。変わらぬ良さもあれば、変わる良さも有る、続ける事にも意義を見いだせるし、潔く撤退するも一興。譲れない部分は誰しも持っています、が、時代や年代に有った戦略を考えるのはやはり必要だと思います。やはり音楽は「人間」相手ですから。
歌い手を一企業と考えるならこう大っぴらに営業会議はすべきじゃないですね(笑、すんません
投稿者:ベックらこ2008/2/23 0:37
千田さんの場合、ストリートのメリットは薄いと思いますよ
それより、CDやデモDVDを作ったりパソコンを習得した方がいいと思います