千田佳生のペダルスチールな日々(復活ブログ)
なんだかね…。
旅に出たいが、それも諸事情がありできない!
練習もだらだらやってるなあ…。
『1日1演』も本日は雨、部屋にてぼお..っとしながら居る調子は上がらない。
まぁ、少しづつ、少しづつ..。
投稿者: senda
前ブログでのコメント投稿者:千田佳生2008/5/26 0:14まるほ 様コメントありがとうございました。まるほさんも 私も、音楽する上で沢山の『壁』を破って、または乗り越えられてきたと思います。若い頃には..壁に対する焦りや苛立ち…、「もう止めた!」…と言いながらも、『少しづつ少しづつ…』今のスタイルや音楽するスタンス、「世界観を作っていく」ことに気づくまで..。沢山の時間を費やしてきましたね…。同じような高校生の頃には「あと少しで運命が決まってしまう..」みたいなことを思ってたかも知れません..。でも、ダラダラしながらも『少しづつ少しづつ』やれば「なんとかなる。」…ということも実感してます。高校生の頃の音楽する気持ち、懐かしいですね…。今は楽器が上手くなりたいと思えば、あらゆるメソッド(教則DVDなど)も有るし、インターネット上での情報、我々の頃のような例えば、9thコードを見つけた時の喜びとか..チョーキングを見つけた時のような喜びとか..それに比べてテクニカル的な事は今の若い人達は上達が早いな…と思います。でも..ダラダラと休みがちにやりながらも、今は『焦り』を覚えたところで少しも得にならない事も知ってます。時には心乱れることもありますが、インターネット上で助けて、励ましてくれる人達もいます、ありがたい思いがします。今は世の中のスピードは何でもかんでも私たちの若い頃よりも増していて、楽器の習得技術の喜びの『ありがたみ?』も薄れているような気持ちもしますね…。ライブでも..「タダの器用人」という暴言を吐く女性アナもいましたが..この間から『癒された』と言ってくれた素直な若い女の子とか沢山ではありませんが..言ってもらって本当に続けて良かった..と思います。今回の『少しづつ少しづつ』は…。新しいペダルスチールの複雑に対する言葉かも知れませんが..。休みながらでも前向きに『壁』を乗り越えて、聴いてくださっている人達に喜んでもらって、私もそれに感動できたら..良いな…と思います。『聴いて喜び、演奏して喜び..。』そしてまだ進化していければ良いな…と思ってます。『少しづつ少しづつ』は自然と自分を励ましているのかも知れません..。無料が利かなくなった自分に対して、『少しづつ少しづつ』と..。長分読んでいただき、ありがとうございました。投稿者:まるほ2008/5/25 22:15 「ぼんやり過ごし・・て少しずつ・・・」ん~~~!真理・・・。 若い頃・あるいは少し前まで、私自身も何かにせき立てられるように行動する・・・・そんな時代もあった(まるほ~とんがliveは特にそうだった)。 今日、午前10時頃から12時過ぎまで「町内の高校生ギタリスト」とギターやアンプ いじりながら話してた・・・・・この子と話してたら(自分の息子の年代の子)何を焦っているのか?・・・と感じてしまったし、これまでもJr・Liveでも何度も思った事でもあるけど・・・。 この子達の話の中には、我々が何年も掛かってやっと辿り着いた(気がする)部分も含まれていた。 ・・・・氾濫する情報でガキどもの意識が別の方に行っているような気がする。ネットはリアルなサウンドまでは提供できない。現実のサウンドと期待するネット上で得る情報の音・・・。 目の前に有るアンプからの・・・たとえばなぜこのセレッションなのか?なぜジェンセンか?を問うのは・・・酷だと思うけど。目の前に有る「あこがれの高価?なチューブ・アンプ」から出る音やいろんなギターに目を輝かせている彼には・・・ゆっくり・ボチボチと言う表現は・・・。 まあ、それは我々も若い頃に経験した事でもあるし(資金的にも)・・と思いますが・・・。 SENDAさんの「少しずつ」とは違うかも知れんけど。 俺くらいの歳になると「少しずつ」と言うのは最も良い表現だと思います。 俺のように一度音楽を全て止めてしまった人間にとって、もう一度戻ってくると「詩の世界」も含め「少しずつ」しかないのです。いつ結果を出せるか分りませんが、俺がくたばる前には・・・・その為・・少しずつ・・・。
千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5
前ブログでのコメント
返信削除投稿者:千田佳生2008/5/26 0:14
まるほ 様
コメントありがとうございました。
まるほさんも 私も、音楽する上で沢山の『壁』を破って、または乗り越えられてきたと思います。
若い頃には..壁に対する焦りや苛立ち…、「もう止めた!」…と言いながらも、『少しづつ少しづつ…』今のスタイルや音楽するスタンス、「世界観を作っていく」ことに気づくまで..。
沢山の時間を費やしてきましたね…。
同じような高校生の頃には「あと少しで運命が決まってしまう..」みたいなことを思ってたかも知れません..。
でも、ダラダラしながらも『少しづつ少しづつ』やれば「なんとかなる。」…ということも実感してます。
高校生の頃の音楽する気持ち、懐かしいですね…。
今は楽器が上手くなりたいと思えば、あらゆるメソッド(教則DVDなど)も有るし、インターネット上での情報、我々の頃のような例えば、9thコードを見つけた時の喜びとか..チョーキングを見つけた時のような喜びとか..それに比べてテクニカル的な事は今の若い人達は上達が早いな…と思います。
でも..ダラダラと休みがちにやりながらも、今は『焦り』を覚えたところで少しも得にならない事も知ってます。
時には心乱れることもありますが、インターネット上で助けて、励ましてくれる人達もいます、ありがたい思いがします。
今は世の中のスピードは何でもかんでも私たちの若い頃よりも増していて、楽器の習得技術の喜びの『ありがたみ?』も薄れているような気持ちもしますね…。
ライブでも..「タダの器用人」という暴言を吐く女性アナもいましたが..この間から『癒された』と言ってくれた素直な若い女の子とか沢山ではありませんが..言ってもらって本当に続けて良かった..と思います。
今回の『少しづつ少しづつ』は…。
新しいペダルスチールの複雑に対する言葉かも知れませんが..。
休みながらでも前向きに『壁』を乗り越えて、聴いてくださっている人達に喜んでもらって、私もそれに感動できたら..良いな…と思います。
『聴いて喜び、演奏して喜び..。』
そしてまだ進化していければ良いな…と思ってます。
『少しづつ少しづつ』は自然と自分を励ましているのかも知れません..。
無料が利かなくなった自分に対して、『少しづつ少しづつ』と..。
長分読んでいただき、ありがとうございました。
投稿者:まるほ2008/5/25 22:15
「ぼんやり過ごし・・て少しずつ・・・」ん~~~!真理・・・。
若い頃・あるいは少し前まで、私自身も何かにせき立てられるように行動する・・・・そんな時代もあった(まるほ~とんがliveは特にそうだった)。
今日、午前10時頃から12時過ぎまで「町内の高校生ギタリスト」とギターやアンプ いじりながら話してた・・・
・・この子と話してたら(自分の息子の年代の子)何を焦っているのか?・・・と感じてしまったし、これまでもJr・Liveでも何度も思った事でもあるけど・・・。
この子達の話の中には、我々が何年も掛かってやっと辿り着いた(気がする)部分も含まれていた。
・・・・氾濫する情報でガキどもの意識が別の方に行っているような気がする。ネットはリアルなサウンドまでは提供できない。現実のサウンドと期待するネット上で得る情報の音・・・。
目の前に有るアンプからの・・・たとえばなぜこのセレッションなのか?なぜジェンセンか?を問うのは・・・酷だと思うけど。
目の前に有る「あこがれの高価?なチューブ・アンプ」から出る音やいろんなギターに目を輝かせている彼には・・・ゆっくり・ボチボチと言う表現は・・・。
まあ、それは我々も若い頃に経験した事でもあるし(資金的にも)・・と思いますが・・・。
SENDAさんの「少しずつ」とは違うかも知れんけど。 俺くらいの歳になると「少しずつ」と言うのは最も良い表現だと思います。
俺のように一度音楽を全て止めてしまった人間にとって、もう一度戻ってくると「詩の世界」も含め「少しずつ」しかないのです。いつ結果を出せるか分りませんが、俺がくたばる前には・・・・その為・・少しずつ・・・。