初めて聴いた(ライヴビデオ)時は…やはりツマらないと思った、しかし何度か聞くうちに素晴らしいと思った。
聞く方も弾く方も難易度が高く、どこを聴けば良いのかわけがわからなかったが…自分でもペダルスチールで『ウェーブ』などを弾いてみると音楽性の高さが分かり、音楽の感性 を延ばすのには必要だと思い知った。
『ジャズはジャズ意外に音楽じゃない』…という人は多い。
マニアックにジャズをやる人達に嫌悪感をおぼえたこともあったが…「膨大な時間を費やさないとできない。」
それでいて理解者は限られる…。
そんな宿命をジャズは背負わされてる。
それでも好きなのはジャズが好きなからに違いない…私のペダルスチールを聴いて嘲笑したミュージシャンが居たが…。
聴き手の心を忘れてる!?と、言えなくもない。
音楽的難易度で音楽を判断する人もいることはいるが…。
ジャズの良さを分かるのは時間が掛かったが…ペダルスチールで弾いてみるとやはり良さは解ってくる。
ジャズは年代が進めば進むほど…例えば「エンピツをどれだけ尖らせて削れるか!?」
難易度は高くなっているぶんスゴ味もあるが、解らないものは解らない、しかし後年になって自分流の音楽性が開花することもあるだろう。
ジョーパスのビデオテープを視てるのはノル時もあればノラナイ時もある。
「ジョーパスを初めて視たときの印象。」はおぼえておきたい…。
投稿者: 千田佳生
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