ペダルスチール弾き語りを始めて首都圏内に夜行バスで通っていた頃だから…。
20年以上、ペダルスチールを運ぶキャスターは何台取り替えたか判らない。
1回の東京行きの旅を…。
「一航海する。」
……そう呼んでいた。
最初のペダルスチールを運ぶキャスターは1980円で、1回の東京ツアーの「一航海!」
……で、全壊してしまった!
……それ以来1回で全壊させて以来、数台潰し……それを見かねた東京の友人が秋葉原で見つけて頑丈なキャスターを送って貰ったものだった…。
東京の友人には感謝したい。
……しかし、タイヤとホィールの間が磨耗して、全壊させての繰り返しだった……。
その度に東京の友人は送って貰ったし、今思うと感謝して止まない‼
その機種のキャスターはネパールで「ポーター志願者の現地市民がズラリと続き異様だった……。」
この名機のキャスターは何台取り替えたか判らない⁉
そして…この名機のキャスターも終焉となる。
キャスターの名機の次は、現在使っている種類の車輪の幅の広く、コンパクトに畳める物が本日「役納め。」することに決断して、楽器店に買いに行った。
まさかこれほど長年勤めてくれるとは思ってなかったが、同じ物を買いに行ったところ在庫が無く、オーダーしてきた…。
キャスター物語は、未だ終わらない…。
投稿者: 千田佳生
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