まだ花を咲かせている花を捨てるのは忍びなかったが、持参した花器を持って帰り、同行を頼んだMタも手を合わせてくれた。
供えたビールを捨て、花器を洗い、お盆は終わった。
Mタに乗せてもらって正解だった…。
とにかく暑い!正午の暑さは短時間でもこたえる、お盆の墓所の後始末は精神的に寂しさをおぼえる…。
明日や日曜日になるとゴミ箱は溢れかえっているだろう。
Mタに車から出ると、花器を忘れたことを云われた…。
サングラスをかけて正解……道も、一切日陰無しの墓所では、目をヤられる、こうして一年間を終えていく。
投稿者: 千田佳生
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