「杜子春」については、芥川龍之介で名作として知られていると思う…。
「何が人間の本当の幸せか。」…について、父は語りたかったのではないか?
…とは深読みか?
残念なK原元選手の騒動から、そんなことが浮かび上がって来る。
車だけでも、何台も乗り換え、夜毎クラブで散財して、クスリにまで手を出して年俸を維持し、最後は預金を使い果たしてしまった……「杜子春」と内容が被るのだ……。
「杜子春」では主人公が仙人からの助言で、宝を掘り出し、贅沢な日々と没落する日々を繰返し、仙人になることを望むが、あの世で亡き両親の愛に触れ、最後は一軒屋で畑を耕し、人間らしい暮らしをする。
そんな物語だけど、いずれK原氏にも私にも「人間らしい充足感」を手に入れた日々を過ごす毎日が訪れることを願ってやまない……。
投稿者: 千田佳生
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