2022年6月12日日曜日

「ペダルスチール弦の話。とグッズ!」2006/12/1 

実はよく聞かれる…。「これは専用の弦ですか?」…と、使用するのはいつもファゼィから送ってもらっている専用弦だが…。

(セミ、フラットワウンドだが、私のスタイルはラウンドワウンドの方が良いかもしれないなあ~と、たまに思う。)


バラ弦に関してはヤマハかダダリオの弦、しかし本当にこだわるなら…。

(私は本当にいい加減だが…。)ペダルスチールの弦はニッケル系と、クローム系があるそうで、昔ファゼィのスタッフだった頃、ニッケル系はプァーンと軽めの感じ…。クローム系はドシッ!重い落ち着きのある感じ…。

両方とも、アタックからサスティーンに大変な特徴があった…。


弦にこだわるペダルスチール奏者は良いミュージシャンだ!


違いの解るペダルスチール奏者はそうそういないけど(笑)


現在はGHSだと思うがニッケル系、新しい弦はソロスタイルではダイレクトに良さが出る!


新品弦は大好きだが…。


高いんだよなあ~。

弦交換は月一度のペースだが…。


ライブの善し悪しにかなりソロスタイルの場合は影響する。


今夜のライブは新品弦!!!!!


シャリーーーーン!と気持ちよい響きは本当に心に来るのだ!


サア~。張り替え完了!


アンプはピービーセッション500(またはフェンダーツインリバーヴ)…ならいいのだが今夜はクレートtaxi500


足元にはショーバッド ビッグマフ 

ライン6のモジュレーション。


手元にはアーニーボールの12弦用ロングサイズバー、ダンロップ023フィンガーピックに、ダンロップサムピックラージサイズ。


ペダルスチールはExcel1200 7フロアペダル、4ニーレバー 


私には、ファゼィのペダルスチールが世界で一番良いなー!本当に最高ー!素晴らしいペダルスチールだよ!(藤井社長、いつまでもお元気で作り続けて下さいね!)


パキィーン!!


気持ちいいー!


今夜の「ブレッド」の会場のみなさん、聞いてね!もうすぐ行きまーす!!!

2 件のコメント:

  1. 前ブログでのコメント
    投稿者:リンゴ☆2006/12/7 14:24
    千田様
    こんなにも多くのアドバイスを頂き、感謝の言葉しかありません。
    >>>音楽を愛してください。そして粘り強く、自分の音楽をさがしながら、人生を楽しんで歩いていきましょう。
     音楽についてのアドバイスを超えて、自分の生き方についてご教授して頂いたと感じております。
     クラシックピアニストの舘野 泉さんについてもネットで調べました。
    舘野さんの弾き方についての解説を以下に抜粋させて頂くと、
    「 低音部を強く弾いて同時にペダルを踏み、低い音を長く響かせておいて旋律の部分を弾く。」
     私はまだペダルを使って弾く段階には至ってないのですが、教室の先生とも相談して、この方法がこれから自分が演奏する際に応用できないか試してみます。
    私にとって、ビートルズはもう特別な存在であって、私を救ってくれたもの、私の目指すもの、少し大げさに言えば、私の生きがいです。
    あの4人が集まって作り出す一体感は、奇跡に近いようなものを体験したような感覚を覚えるときすらあります。
     私は、自分で曲を作ることも詩を書くことも出来ないので、ビートルズを中心とした60年代~70年代のロックやポップスをピアノで弾き語りする音楽家になることが夢です。
    曲を通して自分の感情や思いを聴く人に伝えたいのではなく、かなりおこがましいですが、ビートルズ等の素晴らしい曲を多く知っているつもりなので、僕の演奏と歌を通して、それらの曲の良さを聴く人と共感したいと思っています。名曲の素晴らしさを伝えたい、聴く人に感動してほしい、ただそれだけです。
    自分のピアノの技量や歌の下手なことも考えず、身の程知らずの考えですが、やはり目標はそこです。
     自分がどこまで上達できるのかはわかりませんが、千田さんの言われるように「表現する」ことは、演奏の上手い下手とは関係なく、自分がどれだけその曲に、その一音に、気持ちを込めたかということだと思うので、これからその点だけは忘れずに音楽をやっていきたいと思います。
     千田様、アニー様、大変ありがたいアドバイス、本当にありがとうございました!!

    投稿者:千田佳生2006/12/3 10:04
    あきー様追記

    夏の日、「白山虹のまつり」でのセッション、楽しかったですね。何より、長く長くセッションできそうでできなかったので、感激もひとしおでした。 覚えていただいて本当にありがとうございました。実は、「感激しました。」と言っていただいた私の方が大感激しているのです!
    私は音楽人としては大したことはありません。ただ、旅の道すがら…、あきー様やいろんな人々に出会える喜びはなんて贅沢な人生だろうと思っています。
    このブログのどこかに書きましたが…。「どちらかと云うとあまり人々の中に出て行かない私という人間を、ペダルスチールという『馬』は人々の中に連れて行ってくれました。」幸運だったと思っています。
    音楽をする旅の中で、いろんな人々とのセッションは、著名人や、著名人ではないが素晴らしいミュージシャンとの演奏活動をしてこられたことは私の心の財産となっています。
    まだまだ、音楽の旅は続けるつもりです。また旅先で、あきー様達と出会うことができると思っていますが…、その時はまたよろしくお願いします。

    またいづれ「ブレッド」でお会いしましょう。

    ありがとうございました。

    投稿者:あきー 様 ありがとうございました。ラストセッションの「ノーバディノウズ」と「兄弟」(後から演奏曲目を確認したらノーバディノウズとムーンライトセレナーデが抜けてました。) は大変楽しかったですね。 何より、ずうっとセッションらしいセッションは何故だかや2006/12/3 9:42
    またのお越しをお待ちしております。

    投稿者:千田佳生2006/12/3 9:02
    りんご 様追記

    私の友人から教えてもらった言葉で、ものすごく共感している言葉があります。
     「歌はまず自分の為に歌う。」

    結構かまえてしまったり、頭でっかち気味だったり、力みがちの自分にとって 安心を与えてくれることばだったり、自分への戒めの言葉になったりしますね…。
    本当に思うのですが…。「歌いたい。」っていう心こそ尊く大事だと、ですから…。歌が下手とか上手いの前に、りんごさんが今のところ、「歌いたい。」っていう心を、どうか本当に大事にされてください。
    何故なら、世の中には、歌も上手くないしギターも下手だが…、なぜだか人々の心の琴線に触れるシンガーやプレイヤーは存在します。

    逆に言うと、これは自分自身が十年間ほど悩まされた言葉ですが…。

    「ただの器用なヤツ」

    上手いけれど人々の心には届かない。自分自身のやり方も安直だと思うこともありましたが… 。
    最初から良い音楽をやれる人なんていません。私やアニー氏も音楽にたいしては膨大な時間を使ってきているのです。
    音楽を愛してください。そして粘り強く、自分の音楽をさがしながら、人生を楽しんで歩いていきましょう。

    では、また聴いてやってください。

    投稿者:千田佳生2006/12/3 1:44

    私も現在でも「ああ!こんな世界を表現したい。」と思う時もあれば、全く何も浮かばないこともしばしばですが…。 ビートルズはすごいですよね!楽曲が人の心に届くだけでなく、人々の意識まで革命的な変化をもたらしたのですから…。
    りんごさんの表現する意識がいつの日か音に変換され、形になっていくように、ピアノの練習を続けられ、同時に、良い音楽を聴いて、聞き続けた音楽が、りんごさんの表現しようとする音楽の「肥料」となりますように願っております。
    身体的なことをさして恐縮ですが…。我々のペダルスチールの世界にも、製材所の事故で片腕を失いながらも左手にバーを持ち、その左手にサムピックとフィンガーピックをはめて、ゴスペル番組でレギュラーを持つプレイヤーも存在します。
    また脳梗塞により右手の自由を失いながらも左手のみでプロピアニストとして演奏活動をしていらっしゃる「館さん」という方もいらっしゃいます。(クラシックピアニスト)

    自分なりの工夫と、素敵なソングライティングで、りんごさんによる素敵な音楽を表現し、歌われることを願っております。

    ありがとうございました。

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  2. 前ブログでのコメント
    投稿者:千田佳生2006/12/3 1:13

    りんご 様

    ありがとうございます。

    あなたの音楽を愛する心はイオンで拝見した時から伝わっていましたよ。
    音楽を愛することが何より大切ですよね。「レットイットビー」でのコメント、感じいりました。ありがとうございます。
     アニー氏がテクニカルな解説もしていただいたようですね。
     付け足して言わせていただくならば、ソングライティングにおいては、誰もが人それぞれの世界観を持って楽曲を表現出来るっていうことです。
    いくら楽曲が上手く演奏できてもソングライティングだけは万人平等というか一番大切な部分です。私も努めて、「理解する」より「感じること」に務めているつもりです。
    良い演奏や楽曲は音数が少ない多いにかかわらず空間を味方につけてしまいます。
    私も含めて提案いたしますが、「演奏する」よりも「表現する」に重きをおいた方が良いと思っています。
     ビートルズのソングライティングで素晴らしい点は、楽曲が「人の心の琴線に触れる」という点です。
     りんごさんはピアノを習いに通っていらっしゃるとのこと、がんばってください。(次のページ)

    投稿者:りんご☆2006/12/3 0:09
    >アニーさん
    アニーさんのおっしゃる”歌うこと”というのは、声を出して歌うことではなくて、歌うようにピアノを弾くということですよね。
    その点、勘違いしていました。
    これからは、ピアノで歌うことを常に意識して練習していきます!

    投稿者:あきー2006/12/2 16:39
    昨日はライブ最高に楽しかったです(^^
    ありがとうございました!
    一緒にやらせて頂いた。ノーバディーノーズユー
    ありがとうございました!!!

    投稿者:りんご☆2006/12/2 10:26
    アニーさん、私の書き込みにレスして頂き、ありがとうございます。
    心のこもった温かいアドバイス、感謝の言葉しかありません。

    >大事なことは、歌うこと。
    >片手で充分歌えるということに気がつくこと。
    >良いメロディ、気持ちの良いリズム、それを感じて出来るだけ弾かないこと。
    >本当に素晴らしいメロディやアドリブと言うのはあまり音数が多くない

    きっとどこかにわかってくれる人がいるはずだと思っていました。
    ピアノは止めません。
    一生、続けます。
    私は片手でしか弾けないものですから、ピアノ教室では連弾が前提となります。
    本当は一人で弾き語りをしたいのですが、ピアノ教室はやはりピアノだけを習うところだし、私の歌が下手なせいもあって、教室の先生になかなか言い出せないのです。
    先生も楽譜通りに、高音部と低音部がないとダメ、どちらか一方では物足りない、と思っておられるようで・・・。
    アニーさんのように、音数が少なくても十分に心に響く演奏はできる、ということをわかってくれる人がいるはずだと思っていました。
    とにかくピアノを続けます。
    いつか先生もわかってくれるはずだということを信じて頑張ります。
    アニーさん、心温まるアドバイス、本当にありがとうございます!


    投稿者:アニー上田2006/12/2 2:37
    千ちゃん、りんごさんの書き込みにレスするのを許せ。

    りんごさん、書き込み読ませていただきました。
    自分は千ちゃんと同級生で音楽を今もやっているアニーと言います。
    >>>片手の演奏だけでも、聴く人の心に響く演奏は出来るはずだ!単音だけでも聴く人の心に響かせることはできるはず!
    全くその通りです。
    大事なことは、歌うことです。
    あまり多く弾かないことです。
    片手で充分歌えるということに気がつくことです。
    実は本当に素晴らしいメロディやアドリブと言うのはあまり音数が多くないのです。
    ピアノを止めてはいけません。
    辞めずに続けることこそが上達の全てです。
    とにかく歌うということを心がけてください。
    良いメロディ、気持ちの良いリズム、それを感じて出来るだけ弾かない事、頑張ってください。

    せんちゃんごめんな勝手に書いて。。。

    投稿者:リンゴ☆2006/12/2 1:44
    千田さん!
    ブレッドのライブで、"Let It Be"を歌わせてもらったメガネの怪しい男です。
    本名は、イオンのライブで千田さんの次に出演した名前のとおりです。
    今日のライブは至福の時間でした。
    "Let It Be"を千田さんの演奏で歌わせてもらったこと、一生の思い出です。
    千田さんの演奏される Let It Be の間奏で思わず泣きそうになりました。
    私の下手な歌でせっかくの素晴らしい演奏を台無しにしてしまいましたね。
    本当にありがとうございます。一生忘れません!

    私は趣味でピアノをやっています。ピアノ教室に通い始めて一年半になります。
    実は私、高校生の時に交通事故に遭い、その後遺症で右手が不自由です。(言語障害もあります)
    従って、ピアノは左手だけで弾いています。右手は一応、鍵盤を押すことは出来るのですが、スラスラと弾くことは無理です。
    片手の演奏だけでも、聴く人の心に響く演奏は出来るはずだ!単音だけでも聴く人の心に響かせることはできるはず!と、そう信じて練習しているのですが、なかなか思うようにはいきません・・・。
    カーティス・メイフィールドやビル・エバンスのソロのように、シンプルな音でもの凄い感動を与えてくれる音楽があることを知っているつもりですから。
    シンプルな分、その域に達することは至難の技かもしれませんが・・・。
    いくら練習しても片手だけでは限界があるのかなあ、もうピアノをやめようか・・と、時々思う時があります。
    私は、何で千田さんに悩み事相談みたいなことをしているんだ(笑)
    すみません。
    本日は、楽しい一時を、本当にありがとうございました。
    また、観に行きます!

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千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5