しかし埼玉の道はラビリンスである!
迷って迷った末に、所沢インターより高速に乗ってしまった..。
東松山駅の西口にある喫茶店「IZUMI」はオーナーの石井さんがラップスチールのプレイヤーで、店にグヤトーンのダブルネック8弦が置いてあり、一発で和んだ気持ちにさせてもらった。
3年振りに行うという「ファゼィ」での『スチールギターコンベンション』のことを話すと興味をもたれたようだった。
独粋舎さんのオープニングでライブは始まり、ウクレレはリバーヴの使い方で和んだ絶妙の味わいがでる。
もっともっと聴いていたかった。
「おと」さんのパドリングバンジョーはやさしいタッチ、指弾きの良さを再認識した。
ウクレレもバンジョーのパドリングも空気をやさしくするのだ..。
そして私、今夜のライブタイトルは。
『超人!千田佳生ペダルスチールな夜』というもの。(笑)
ライブはいろいろやり、皆さんに喜んでもらえた、マスター、ママさんみんな大喜び、皆さんの喜びは本当に今、一番嬉しいこと、今夜は調子に乗って歌詞のアドリヴ大会、「国道8号線」に乗せて独粋舎さんとの出逢いを語る。
フリーフォームな演奏と歌詞、今日はいけた!
終わってノンアルコールの乾杯は至福のひととき..
最後にマスターに東松山一番のラーメンをご馳走になり、古代遺跡『吉見百穴』で(駐車場)車中泊する。
まるで『水木しげる』先生の世界観そのものの所でまったく良い感じ。
翌日は『吉見百穴』の穴にちょっと入ってみた!
意外に奥行きはなく、古代人はきっと小さな身体だったに違いない。
戦争中はそんな貴重な遺跡であるにもかかわらず、地下軍需工場跡は古代の墓よりはるかに不気味だった。
古代人の霊気は感じ無かったが…。
戦争中徴用された人々の霊気らしいものは感じた立ち入り禁止区域の奥から、『怨み』のようなかすかな霊気は感じた。
もしも日本が本土決戦にでもなっていたら…。
『吉見百穴』群はトーチカとして使われていたかもしれない。
かすかだがハッキリと霊気は感じた..。
投稿者: senda
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