最後に出てからなんと8年振りである。
共演は『ミスター稲生座』水野たかしさんである。
水野さんは自身のブログにて。
「千田君のペダルスチール弾き語りは『一聽の価値あり!』」とエールを送ってくれてた事が大変嬉しかった。
水野さん本当に、ありがとうございます。
前日『ファゼィ』(ペダルスチールメーカー)の藤井社長氏と高橋渡さんが「聴きに行く」と連絡があって、恐縮した。
お客様は大山さん、永島さん、カラス氏安田さん、あおやぎとしひろさんと藤井(女性)さん、カブちゃん、と青木タカオさん…そして高橋渡さんと藤井社長さんである。他、懐かしい顔がいっぱい、エミちゃんとレイチェル氏、新しいお店のスタッフ佐藤氏、だから…。
お店の最初の挨拶は、「ただいま!待ってくれていてありがとう!」だった。
機材の不調は続いてたチューナーがうまく反応してくれてない。。。
珍しくチューニングが不調のライブだったが、大好評のうちに終わった。
ラストは水野さんと『天国の扉』を歌う。
目頭が熱くなった。
額の中に入ってしまわれた柴田ヒロシさんのこともあったが。。。
藤井社長と渡さんが。もの凄く良い評価をしてくれたのが、ただただ嬉しかった。
チューニングが不調だったことをわびると藤井社長は「お前ね…そんなもん、良いんだよ。とにかく素晴らしい、良かった!」と言って頂いた時は嬉しい気持ちだが、チューニングのチューナーの故障が本当に残念だった。
渡さんは「歌が凄く良いよ…。でも..まだファゼィのスチールにちょっと負けてるかな?」とニコニコして言われたが…。私もその通りだと思う。
思えば..26年前に初めてのペダルスチールが『12弦のユニバーサルチューニング』だったこととファゼィのチェンジヤーシステムの確かさがペダルスチールの弾き語りとあらゆるジャンルを飛び越えることを可能にしたのだ、今こんなスタイルで演奏出来るきっかけは、12弦ユニバーサルチューニングだったから可能だったのだろう。
前のオーナー村上律さんが手放して、私の所に来たことが運命の転換点というか..。
普通のE9C6のダブルネックだったりしたら…。
恐らくいまのスタイルは無いだろう。
まずは26年前の藤井社長に感謝である。
そして、私のことを忘れずにいてくれた『稲生座』の皆さん、本当にありがとうございました。
これから『稲生座』のライブまた続けていきます。
投稿者: senda
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