夜中に、いきなり来て「作詞しました!」…と友人が訪れた。
「作曲してほしい。」と友人が言う。
作詞した曲にギブソン.ダブで即興で歌う、友人はスマホという便利な物を持っていて即座に録音。
歌に友人は満足してくれたようだが、「ハッ!」と思った。
『Poco』のラスティヤング氏も同じことを感じて「クレイジーラブ」「コールイットラブ」などの作曲をしたのだ。
ラスティヤング氏はペダルスチール奏者でもあり、私も尊敬している。
私にとっても偉大な先達である。
この友人は楽器はほとんど出来ないが、『現代的な音楽感』を持っていて、私の最初つけた曲にダメ出しをした。
ちょっと話し合って…次の曲でOKをくれた。
こちらの音楽感性が旧いままを指摘してきたが…現代的な音楽感性を指摘してくれる人は、東京のA氏がいるが…。
「聴いて歌ってみること。」「いつでも手の届く処にちょっと豪華なA4サイズのノートをおいておくこと。」そう親切にアドハイスをくれた…。
また曲を書こう!『ペダルスチール弾き語り』を本当の意味で実現するために、既存の曲をまとめる作業をしていたが…。
事情があり2ケ月ほど延びる予定だ。
ペダルスチール奏者モードからいきなり作曲モードに切り替わった不思議な夜でした。
今日は録音が白山市で待ってる。
良いテイクを録りたい。
投稿者: 千田佳生
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