今朝は早くから母の見舞い。
正直云うと録音当日なのにガクンとテンションが下がるのだが…毎日のことで仕方無し。
今日は母に「まず笑おうね。」と、こんな環境ではなかなか笑えない処だが…。
「明日も来るからね。」…としか言えない自分も実は苦しいのだ…。
5時の約束だったが、帰りの時間帯も気になったので早目にスタジオ入り。
JRにて楽器移動するが、我が町の駅と松任駅はエレベーター移動でホームに向かえるので、大変助かる…。
それでなくてもスチールは振動に弱いのだ。
レナト氏が迎えに来てくれる。ロベルト氏のスタジオは初めてで『DNAロックカフェ』にて録音を行うと思っていたから意外だった。
早く来て正解。以外と早く録音順番が回って来て…スチールの音が出るかどうか心配する。
なかなか音が決まらないのは、もしかしてスチールのピックアップの「断線」が頭をかすめる。
しかしスチールの問題点は無かった。
「ホッ」としたのが正直なところ…。
さんざん練習したから演奏の不安感は無かったが、他の楽器を生かすアレンジを聴かせてもらう。
1~5テイク録音。
徐々にこなれて来て…。
最期に「極端に音数を少なくやってみます。」
…と、もうワンテイク頼む。
ロベルト氏快諾。
それでも私は音数を入れてしまう傾向にあるようだ…。
ロベルト氏「OKです!」のサイン出してくれた。
熱く美味いコーヒーをごちそうになる。
禁煙のため外で一服する…。
ここでまた「ホッ」とした気分…。
部屋を別けて録音してアンプを知らず、録音の後アンプのあるスタジオを覗けば…なんと「VOX」のアンプであった!
ビートルズの使用アンプとして有名だが、モニターから聴こえる音は、ちょっと特徴的な音だな?
そう思ったら「VOX」だったのだ…。
ペダルスチールといえば「フェンダー」か「ピービー」だと思ってたが…。
思わぬ処で「VOX」に遭遇するとは!
なんだかユニークな気持ちがした。
次の収録日は6日…天候が心配。朝早くから、電車が動いてくれるか降雪が心配する、それより早朝起きられるだろうか!? かなりな心配事である。
投稿者: 千田佳生
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