午前中学校、2時間教習を受けるが母が心配でならず集中出来ず。
送迎車にて母の入院中の病院へ送ってもらう。母の面会時間まで二時間あいだあり、気をまぎらわすためにメモ帳を開き「憶えなければならないこと」を憶える。
母が何も言えなかったらどうしようか…!?と考えるうちに面会時間になりコールする。
母に会い、母の開口一番「あんたを待っとった…。」に涙がこぼれそうになった。
身体の中で安心感がはしった、緊張感が和らいだ感じになる。
心労もドッと出た感じがしたが、嬉しさには及ばない。
それから母の受け応えにつきあったり、一緒に母の知ってる歌を唄ったりする…しかし、同じ受け応えは変わらず。病状は確実に少しずつ進んでいると言う医者の話のとおりとすれば、私も母との意思の交換が出来なくなり、悪くすると「寝たきり」「胃ろう」も覚悟しなければならない日がくることも腹をくくろうと思う。
とにかく急なショックは避けられただけでも、良しとしなければならない。
誰もが通る人生の道なのたから。
カロリーハーフの「ブレンディ」を飲もう…。
友人に、病室から「母はだいじょうぶでした。」…のメールを打ったら、介護婦さんから叱られてしまった。
投稿者: 千田佳生
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