本日はシュミレーター…教習員が「気持ち悪くなったら言って下さい。」と言っていたが、私は「まさか、こんなもので…。」と、ちょっと?とナメてかかっていたら現実になってしまった!
一回目のワンクールで気持ち悪くなり、教習員さんの話を聞くどころではなくなっていた。
トイレに行かせてもらう!嘔吐こそしなかったものの、腹のものが全て出てしまった…教習員さん「横になってていいよ。」と言ってくれる、廊下に出て深呼吸するが…やはり目が廻る、教習員さん曰く「若い人はまず大丈夫ですが、年輩者は結構気分の悪くなる人がいますね。」とのこと。
考えてみれば私は『ファミコン』すらやったことがない、パソコンゲームソフトも『将棋』くらい…。
次の学課まで休ませてもらう、それでも目が回る。しかし次の講習には支障がなくて胸を撫で下ろす感じ…。
次は『危険予知』、箇条書きにして危険箇所を用紙に書き込む…スライドで「どこが危険か!?」のクイズ形式、写真を見せられ尋ねられるが全く『?』で解らず、説明を聞くがテキストとのイラストと現実は、こうも違うと実感する。
昼になり、送迎車が直ぐには出ないと言われて待ったが、歩いて帰った方が良かった。
日課の母の見舞い、「アンタを待っとった。」を何度も繰返し、胸がせつなくなる今日の母は調子が良くないようだった、帰り際…看護婦さんにチョッと慰められる、私は暗い顔をしてたんだろう…それを察しての言葉だったのかな。
5日のように大慌てはしない…「母のその日の調子には『波』がある。」と悟ったからだ、「明日もまた来るからね。」に、うなずき返事を返した母に少しだけ安心したせいもある、しかし明日は定例の時間には行けないだろう…何かと煩わしい用件があるのだ。
投稿者: 千田佳生
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