2022年12月23日金曜日

「特別寄稿 「安全保障関連法案」」2015/9/17

「音楽家が『政治』に首突っ込んじゃいけませんよ。」



「何!?」



「だから、今のバンドや『音楽家』は骨抜きにされてるんだ!」


反社会的だったら「公共電波に乗らないから…。」



なんと言うナサケナイ考え方だろう!?



「歌の力」は、どこに行ってしまったのか!?


「安全保障関連法案」


もう何回も書いているが、「国連憲章」の陰に超大国「アメリカのカネの論理」が見え隠れすることも…。



「音楽家は『政治』に首突っ込んじゃいけませんよ。」



なんてボブマーレイ、ディラン、ビクトルハラ…あたりが聞いたらなんて思うだろう。


いよいよ自衛隊が戦場に出て行くなら…、『重火器・最新ハイテク装備品』の携行を否定しない!



しかし、「頭でっかち」達の論理で自衛隊員を絶対に殺させてはならない。



自分も含めて「アメリカの金儲けの為の戦争遂行に日本は手を貸すべきではない!」


もう何回も書いていて、少々イヤになってきているが…アメリカ大統領は「軍事産業複合体」という『死の商人』が推さないと、上がれない構造になってしまっているという。



『アメリカの1の子分の現日本政府』は、「日本国憲法」を曲げてまで、或いは拡大解釈しながら「戦闘地域に自衛隊を送り込もうとしている。」



「経済団体連合」「軍事産業複合体」のために…。



『アメリカの国益』の分け前で国益を得ようとする、現時点の日本政府与党!



現日本政府与党は『売国奴』なり!



「金儲けのために『日本国憲法』まで売ってしまう!」



自分は何の役にもたたない、タダの『ペダルスチール弾き語り』音楽家だ。



テレビをつければ、もはや「ミュージシャンの政治への影響力…。」



それは皆無になった…と言っても言い過ぎではあるまい。



自分は思う『金のために殺されるな!』


…と。



ミュージシャン諸氏よ!



「これでいいのか?」


我々が「政治に首を突っ込むべきではない。」などと言われて…。


「日本国が『アメリカの金儲け』のために、屈辱的な国策をさせられようとしているんだぞ!」



自分は声を挙げる!


更にアメリカの『兵站基地』になることは「限りなく危険な経済活動であること、そしてそれは仮想敵国から大陸間弾道弾の標的になることを…。

「アメリカの『金儲け』の為に自衛隊を出すなど、まっぴら御免だ!」ハッキリ叫びたい!

投稿者: 千田佳生

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千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5