「音楽家が『政治』に首突っ込んじゃいけませんよ。」
「何!?」
「だから、今のバンドや『音楽家』は骨抜きにされてるんだ!」
反社会的だったら「公共電波に乗らないから…。」
なんと言うナサケナイ考え方だろう!?
「歌の力」は、どこに行ってしまったのか!?
「安全保障関連法案」
もう何回も書いているが、「国連憲章」の陰に超大国「アメリカのカネの論理」が見え隠れすることも…。
「音楽家は『政治』に首突っ込んじゃいけませんよ。」
なんてボブマーレイ、ディラン、ビクトルハラ…あたりが聞いたらなんて思うだろう。
いよいよ自衛隊が戦場に出て行くなら…、『重火器・最新ハイテク装備品』の携行を否定しない!
しかし、「頭でっかち」達の論理で自衛隊員を絶対に殺させてはならない。
自分も含めて「アメリカの金儲けの為の戦争遂行に日本は手を貸すべきではない!」
もう何回も書いていて、少々イヤになってきているが…アメリカ大統領は「軍事産業複合体」という『死の商人』が推さないと、上がれない構造になってしまっているという。
『アメリカの1の子分の現日本政府』は、「日本国憲法」を曲げてまで、或いは拡大解釈しながら「戦闘地域に自衛隊を送り込もうとしている。」
「経済団体連合」「軍事産業複合体」のために…。
『アメリカの国益』の分け前で国益を得ようとする、現時点の日本政府与党!
現日本政府与党は『売国奴』なり!
「金儲けのために『日本国憲法』まで売ってしまう!」
自分は何の役にもたたない、タダの『ペダルスチール弾き語り』音楽家だ。
テレビをつければ、もはや「ミュージシャンの政治への影響力…。」
それは皆無になった…と言っても言い過ぎではあるまい。
自分は思う『金のために殺されるな!』
…と。
ミュージシャン諸氏よ!
「これでいいのか?」
我々が「政治に首を突っ込むべきではない。」などと言われて…。
「日本国が『アメリカの金儲け』のために、屈辱的な国策をさせられようとしているんだぞ!」
自分は声を挙げる!
更にアメリカの『兵站基地』になることは「限りなく危険な経済活動であること、そしてそれは仮想敵国から大陸間弾道弾の標的になることを…。
「アメリカの『金儲け』の為に自衛隊を出すなど、まっぴら御免だ!」ハッキリ叫びたい!
投稿者: 千田佳生
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