2022年8月3日水曜日

「弦はやっぱり新しい方が良い!」2007/12/14 

深夜練習してる…。

なんだか乗らないよなあ…。


弦が「ボコンボコン」「ドシドシ」っていう感じでキレが無い!


この間替えたばかりだしなあ…と思ってもみるが…。


ええい替えてしまえ!


私の弾き方はフォークギター弦と同じようにリズムを刻むので損耗が激しい!


雨の日の翌日など替えて間が無くてもヒドい音になっているケースが多い!


明日、こんなヒドい音を高山市のお客さんに聴かせるわけにはいかない。(単純に交換が面倒っていうこともあるけど…。)


弦の交換で思い出した話。


ジャズ、フュージョン、ギタリストの名手パットメセニー氏は、「弦の交換は古い方が好きで半年は使った弦で演奏してる。」…と、ギターマガジン誌で読んだことがあったけど…、チューニングが…なんだか大変そうだ。(フレット音痴にならないかな?…とか。)

ギターテクニシャンっていうギターの状態の管理人が居るそうで、ガリやノイズギターの状態を万全に管理する女性を伴っているらしい。


いいなあ..。世の中そんな仕事も有るんだなぁ…と思ってみる。因みに彼女は全くギターは弾けないらしいが…、パットメセニー氏のギターの音質を考えると、「吊り橋を渡る」ようなギターの管理じゃないかな?と思ったりする。


それ位、スチールと比べてギターのフレットの各フレットの音から弦の高さまで、たま~にギターを弾いたら音程がたまらなく気になってしまう。


「鳴る、鳴らない。」よりもフレット音痴のギターは実に気持ち悪く、ましてやギター弦の古さで音程がズレてたら気持ち悪く、気になってしかたない。(ギタリスト諸氏には解らないかもしれないけども、変な感覚としか言いようがない。)


パットメセニー氏のギターは弦が伸びきってあの絶妙な音ならば、ギターの調子の管理人氏の女性は信じられない技術を持っていることになる。


デジタルな機会のデータで管理してるとか?…しかも野外など天候温度にも関係することを思えば、きっちりとギターの状態をベストに持っていくことは非常に繊細な作業になる。


うーん…しかし本当に半年以上の古い弦とはちょっと信じられない。


私にもペダルスチールテクニシャン(ペダルスチールの状態の管理人)がいればなぁ…。


と夢想する。


月給料18万円、諸福利厚生あり、しかしペダルスチールテクニシャンは重いので華奢な女性は不可能だからある程度腕力のある女性。


しかもパーツを自作出来る技術と繊細な感覚でペダルとニーレバーをかんり出来る人、うーんちょっと難しいか…。

投稿者: senda

「12月14日のライブ予定以下。」2007/12/13

12月14日(金)岐阜県高山市「バグース」ワンマン

場所高山市 初田町1-31-3AJkビル2F

問い合せ0577-36-4341

開始8時より演奏開始。

charge1500円


12月31日

小矢部市クロスランドにてカウントダウンライブに出演します。

時間帯詳細未定。


2008年

2月9日10日

富山県大山町『かまくらまつり』(雪のかまくらの中で演奏します。後日アップ)ただし、暖冬だったらどうなるかなあ…。


【ライブ詔聘のお願い】


ライブの依頼。ペダルスチールのソロプレー、ペダルスチール弾き語りのパフォーマンスをご覧になりたいかた、興味の惹かれる方は、多少遠方でも私が現地に行きますので、御連絡ください。遠方となるとノーギャラは困りますけど(笑)

投稿者: senda

2022年8月1日月曜日

「『フィルモア最後の日』」2007/12/12

『フィルモア最後の日』は実によく見てしまうビデオだ..。

友人がジェリーガルシアが『エモンズ』のダブルネックペダルスチールを弾いてる映像に加えて、当時の『ニューライダーズ オブ ザ パープルセイジ』のジョンドウソンとスペンサードライデン、映像には映ってないものの、デビッドネルソンのストリングベンダーの音が聞こえて、ペダルスチールプレイヤーとしてはご機嫌な内容なのだが…。


興味はどちらかというと名物男ビルグレアム氏が「なんだかかっこいいなあ!」っていうのは主演だから当たり前だが…。


若き日のサンタナやボズスキャッグスとの出演をめぐってのやりとり(海賊版を恐れて出演しないなどゴネてゴネてゴネまくり)、そしてロックの舞台裏側を脚色無しで絵になってる(と、信じる。何せ彼ビルグレアムさんは俳優志望だった…。)


コンサートを立ち上げるためには、会場を決めてお客さんを呼ぶっていう裏方を経験した人達なら分かると思うけど、まさに大変なことなのだ、ビルグレアム氏自身も「この業界はもうダメさ!バンドが権威を持ち過ぎた。ワガママ放題!もうウンザリさ、だからクローズするんだ!」と…。

いやいや、仕事とはいえストレスがたまりますね…。


「トリか三番目か?」…でボズスキャッグスをなだめたり説得したり、譲歩を引き出したり..挙げ句が..朝早くの飛行機でニューヨークに行きたいからトリは嫌!…それをスンナリ納得して電話を切るビル氏..。


ン~キレちまいそうな場面で「こんなのしょっちゅうさ!」と言われる、いやはや…。


ミュージシャンの狂気を理解してそれを『絵』『作品』にしようとしたビルグレアムさん。(いくら金のためもあるとはいえロックを立ち上げたあなたは立派です!)


彼の至福の時は、初めと途中で出てきて、バンドのメンバー紹介をすることではなかったか?


しっかしCSN&Yも「あのペルシャ絨毯をステージにひかなきゃ演奏できない。」とかビルに言ったそうだから、バンドやアーティスト達の狂気を理解してないと務まらないよなあ…。(本当にこんなどうだって良いと思う事を…。)


今ほどアーティスト達がバンドの多くなかった遠い昔、バンドに権威?があった昔、1973年位だと思うけどロックに夢があった時代?聴衆は時代の匂いをさせている。


個人的には『ホットツナ』の演奏が気に入ってるが..明らかにジャニスの二番煎じ『コールドブラッド』など、時代の空気が見えて面白い。


しっかしビルグレアムさんに匹敵するプロデューサー氏は日本..じゃない富山にいるだろうか?


こんな時代の事を比べたら、バンドは個性をなくし、プロデューサー氏の言いなりになり、本当に歌いたいことや、訴えたいことすらないティーンエィジャー向けのバンドばかり。

かといって、中年ミュージシャンは上手い人達もいるけど音楽に対して情熱が希薄ではないか?と疑いたくなる例を何人となく見る。


ビルグレアムさんあなたが見たらどう言っただろうか?

投稿者: send

「曲を作り上げたい。」2007/12/11 

昨日、Log氏Seize氏、チャーリー氏、ミカちゃんなど若いアーティスト達から刺激を受けたことは良い感じだった。


彼らは『今』を歌う力にはおもはず微笑んでしまえる美しさがあった。


歌や音楽のみに埋没するのではなく、『誰かに伝えたい。聞いてほしい。』っていう想いを見た感じだ..。


「作曲しよう。」


歌い上げたいことは山ほどある!


それをまとめる作業になるのかな?

投稿者: senda

「我が父親は絶不調なり。」2007/12/10 

何が?って車券は買わないけど『競輪新聞』を買って、前の日から予想するのだが当たらない(小さな当たりは少々当たっているようだが..。)


敢えて3連単の高配当を狙いの練習をしている。


また温泉旅行を狙ってるようだ。


昨日の富山競輪で高配当が出て興奮も私もした。


なんと、1116000円の超高配当が出たため、しかも可能性が無い出目ではなかっただけに、大変惜しまれた。

我が父親はくやしがってるが、競輪場はインフルエンザが流行ってる今行かない事が賢明である!

ちょっとガマンしてね。

投稿者: senda

「金石「APITA」にて『Log』『Seize』氏とライブコラボレーション。」2007/12/10  

本日ライブだがひどい雨。ただし横風無しにてギリギリの状態でライブとなる!

「雨ならば屋内だろうな…。」と楽観していたが店外!と聞き「フハ!」(水木しげる風。)


Log氏の『火をともせ』でスタート。彼らのライブは常連さんがアーティストを大切にしている姿勢と、アーティストも常連さんに対してリスペクトしている関係が素晴らしい!

ミキサーオペレーター須崎さんやイベント担当高木さんに評価されうれしい!(高木さんはフラメンコギタリストの名手とのこと。)『月の下で』など、ペダルスティールの『チェロトーン』が今日はさえわたってご機嫌。E9のスピードピッキングの曲も冴えてゆとりがある!


Log氏良いステージだったねー。二回とも!二回目のステージのガットギターも良い感じだった。こうしたこだわりは歌う身の私もよくわかる、そして彼も分かってくれている。

そして「Seize」氏からコラボレーションの申し出があり受けた。


「SeizeBand」改め「ハッピーニュース」となったとのこと。(良い名だ!)2曲終わってSeize氏から「このままユニット組みませんか?」とステージでユニット組みのお誘いに、私は「いやあ~多重契約になるのですいません。」とギャグでお返し、Seize氏も「いやあ~会社の実情をバラしてしまいました~。」となかなかのMCをしてくれて 『SO GOOD!』沢山の人達が見てくれている!私の音楽勉強会の、中村信治氏も来てくれてうれしい。(いつもありがとうね。


終了後に久し振りにペダルスティールの説明講習会。本日ライブは予想外に盛り上がっていた。


Seize氏が弾いてみている。


高木さんや須崎さん他説明を求めてきた若者も興味シンシンでデモ演奏するのを聞いてくれている。大変ありがたい気持ち。


聞いていただいたLog氏とSeize氏の皆さん、寒い中を本当にご苦労様でした。

Log氏ご馳走さま、そしてありがとう。


家に帰って、音楽番組を見る。私は若く真摯なミュージシャンの人達と交わりがないと、こうした若い人達の音楽番組を見ようとしない傾向がある。


根拠の無いこだわりは棄ててじっくり聞くとなかなか良いラップミュージシャンだなあ…と思った。

何が怖いっていうと。

昔ながらの意味の無いこだわりで私の頭が固まってしまうことがツラいのだ..。


音楽に真摯に向き合っている若い人やアーティスト達のなかには沢山出ていきたい気持ちである!


いろんな発見が有るよね..。


Seize氏より来年度レコーディングを依頼される。

投稿者: senda

「本日ライブ。」2007/12/9 

石川県金石への道をマックスバリューを目印に左側に曲がり『APITA』にてログ氏とのコラボレーションで11時からともう一度、二回演奏します。実は詳細がよく分かっていません(苦笑)

投稿者: senda

千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5