自分で言うのも何だが…。
私はソングライティングの才能の方は弱いと思う…。
けれど「自分なりの歌」は自分で最低限作って楽しめている…。
M氏は言う…、「歌なんて自分のために歌うもんだ。」と、私がこの間から誰かのために歌ったり作曲した歌も、結局は 自分の心癒やされるためなんだなぁ…、たぶん…。
歌を送ってくれた友人達に感謝。
その気持ち大変嬉しく、今ききながらこれを書いている。
先ずは富山駅地下で歌っている北川修幹氏、まだ若干二十歳ながら、非常に良いセンスを持っている。彼が送ってくれた「恋の終わり」のメロディーは私が駅地下で聴いて、歌ってみたいと思った曲、それに彼は、あまり若いミュージシャンと親交が無い私にはとても嬉しい人、良い曲を作っていってほしい。
次に、このブログにてコメントを寄せてくれている。アニー上田氏、 「merry X,mas for you」 のお洒落なこんな世界観はありがちかもしれないが、私にはおもわゆくてなかなか書けないから…、嬉しい一曲と言える。季節モノで演奏出来る機会が限られることを除いては…(爆)
「亡国のマリア」は重いタイトルと引っ掛かる言葉だらけ、だがメロディーは爽快感がある。
上田氏が「この曲は千ちゃん向きかな~。」とのコメントが寄せられていた…。
「時として命は重く、時として命は軽い…。」は秀逸!
市民運動集会などで歌ったりしている人に対して、よく感じる部分だけれど。「メッセージ性の大切さ以前に、先ず音楽としてどうか?」を、この曲は見事にクリアーしている。
人々が立ちたくなるような高揚感を誘うかもしれない…。
使わせていただきましょう。
…ちょっと勇気がいったり議論を誘うかもしれないけどね…。(笑)
そして…。青木タカオ氏。
彼の曲はもう既に数曲歌っている。
私のなかではBディランとRマッギンの関係のように今でも続いている。
思えば…。私は全てにリキんで歌うほう、彼、青木タカオ氏は力を抜いて歌うタイプ…。
今のところ私が歌っている彼の曲は、「兄弟」「陸路の舟」「いなかの眠りに倒されて」他「鬼が死んだ日」など、特に「兄弟」はセッション時には自分の中で定番になっているから、青木タカオ氏の存在がなければ、今、私がペダルスチールで弾き語りをすることも無かったか、大分遅れたことは間違いないだろう。
その青木タカオ氏から大分前だが届けられたCDR、「おじさんに会いに行った」今改めて聴いている。
こんな世界観は殆どのシンガーソングライター諸氏は思いも浮かばないだろう……。
彼、青木タカオ氏はこの曲のことを「3日経ったら涙が止まらなくなる歌だよ。」…と言っていたが…。
私は今ホロリと…来た、人が見てないから良いようなものの泣き過ぎだ…!
おかしい?
どうしたんだろ?
彼の曲を聴いて思うことは、自分なりの曲想の着眼点や、自分しか出来ない表現とは?……と考えさせられてしまう。
派手さは無いが…。
岩に徐々にしみこんでいく水のように、今でも私は彼の曲を聴いて歌ってみる。
ソングライターの友人諸氏に感謝!
さてと、ここまで書いたら…。
一部のマニアックな方には、Oと、その妻T、のことを書いてしかるべき!
書いて無いのはおかしい!…と感じる人もいるかもしれないが…、またの機会に。
何しろこの二人は宿命のライバルなので…。(爆)