人類の祭りを見る。これを見ていたら、人類はやはり素晴らしいと思う。私達はやはり国家間の力関係とかあるがみな手を取り合うことができるんだね、ライティングの演出も見事だ。人類は「上昇志向」だけでは駄目である!立派な人間だけで世界はつくれやしない。バカも利口も素晴らしいことも汚らしいことも同じ座標で同時に進行する。北朝鮮のマスゲームほど気味悪く恐怖を感じるものはあるまい、ボランティアのパフォーマンスは良かった。「みんな少しづつ違って、みんな素敵さ!」
2022年6月1日水曜日
「2月10日定例「オールドタイム」」2006/2/11
本日定例ライブの「オールドタイム」を時間帯通り音を出し始める。初めておこしの金子さん、大変熱心に聴いていただく。そして今回も山口さんに来ていただく。「春」「国道8号線」「週末には」「Aトレイン」「スリープウォーク」「サテンドール」「ミスティ」「ジェシカ~フェイドイットラブ」を演奏、途中山口氏をいれ「星空の万華鏡」「ラバンパ」を演奏、終わって、山口氏にスケールをレクチャー、彼山口氏の熱心さには頭がさがる。毎回きていただきありがとう。彼は弾きこんでいるようでサイドカッティングとノリは粒が揃ってきた。後は歌とスケールをこなれること、まだ道は長いが楽しく行こう。金子さんとメールアドレス交換、スチールの場合、他人の楽器はまず弾けない。というデメリットがある。長くやっているがスチールをプレイされるお客様は久しぶり、今回は十分ではないがスチールに対しての思いの丈を語り理解していただく数少ないうちのお一人であることは間違いない。私のほうが恐縮してしまった。金子さんもペダルスチールを二年前に手に入れられたとのこと、一度見てみたいものだ、スチールギターコンベンションでジョーライトやサラを見たそうで、高田漣氏も出ていたとのこと、私が出たら大ヒンシュク覚悟だが、一度出てみる価値はあるのかも、ジャンルなんざ、「絵の具」と大風呂敷を広げた手前、練習ばっかりになった感がある。しかし、私はシンガーソングライターである。(冗談を言っているつもりはない)帰ってオリンピックの開会式を見るまでロビーラカトゥシュアンサンブルのものすごい演奏に息を飲んでしまった。
「ライブ予定」2006/2/8
2月10日
富山市大田口通り「オールドタイム」定例ライブ
TEL 0764(91)1715
3月4日
富山市西町大和百貨店前「街角パフォーマンス」
Pm 12時15から1時間程度。
3月18日
金沢市近江町市場内「メロメロポッチ」バナナdeナイト 時間帯未定、出演者数組有り。
「もっとリズムを!!2」2006/2/8
リズムを主張できることは、ライブの主導権を取ることだと思う。今現役のペダルスチールプレイヤー諸氏はカントリーバンドでオブリガード的にバッキングしている方や、中にはシーケンサーなど使われておられる方々もおられるかもしれない。リズムを取ることは主導権を取ること、ペダルスチールは目的音があって弾く方々がほとんどかもしれないが、発想はもっと自由に、そしてそれはペダルスチールプレイヤーならではの作曲作品に通じると思う。もっとリズムを!!!
「もっとリズムを!!」2006/2/8
今のリズムを切りながら、メロディを弾き、歌うスタイルにしてから疲労の度合いはかなり激しく、寒い中のストリートでもペダル、ニーレバー、の激しい使用頻度の為、汗をかくくらいで寒さも感じない。だからかなりクタクタになるようだ…。池田洋一郎氏とのコラボレーションではペダルスチールのリズムセクションでリードギターの演奏がなんとか可能な感じになった。まだ手元には来ていないが新しいスチールは25ミリ弦長が長いスチールならば更に安定感が増すのではないか?…と思うのだが…?(E9thチューニングの3番弦G#の弦の限界点らしい…。切れ易いらしい…。)だが今の私は一音から半音チューニングを落としてもかまわないからピアノ並みの低音域の安定感、ただし、ピアノと違い低音域は弦の振幅が大きく、リズムセクションとして使うにはピアノの低音域のようにある程度手のひらでミュートが必要になる。もうひとつのミュートはファンクギターのようにバーを持つ左手の親指と人差し指でコード構成に邪魔になる音を消してやれば、かなりのバッキングが可能になる、まぁこれは現在使っている12弦ユニバーサルチューニングの場合、(E9thとB6thチューニングの混合チューニング。)かなりのジャンルをバッキングしながら弾くことが可能です。これはまた続編を書きます。
「南砺市井波木彫りの里「創遊館」にて。」2006/2/7
本日は大降雪、雪のイベントならちょうどいいのかな?担当の酒井氏は昨年「Jinjin」でのライブで見ていただき、直接出演の連絡をいただいた。楽屋では元「ハンズ」現「トロッコ」の吉野氏、15年振りに再会した藤井氏はかつて私のライブを見てくれて覚えて頂いていたとはうれしい。楽屋ではビールと弁当で音楽のよもやま話で楽しく過ごしていた。前の出演者は大正琴のオーケストラ、あのキャラキャラとした音色は苦手だと思い込んでいたが、歌謡曲を伴奏パートや主旋律に分けてアレンジしてあり、これだけ人数がいれば壮観だ(30人近く)楽屋で50~70代のお母さん達にとってここまでアンサンブルをこなすのは大変だったに違いない。さて私の番、「週末には」~「国道8号線」まで突っ走る。「週末には」で曲中MCで「楽器説明します。先ほどの大正琴に対して、これは平成琴といいまして…。」という冗談を吹いてしまった。似ているのでこんな時こそ、…だね。(笑)同時に「先程の大正琴オーケストラが大変よかった!」とも言い、出演前のどきどきする様子に、私にはお母さん達が音楽少女のように思えた。そのお母さん達が今度は観客になった。音楽少女達だから反応が良い。「ハワイアンをやります。」に「スリープウォーク」反応がすこぶる良い。(本当はハワイアンではないのだが)後「雪の降る日に列車に乗って」では曲中MCで除雪の大変さを共感してもらう。「陸路の舟」を歌い、お年寄りのために「稗つき節」を歌った。これだけ年寄りが多くなっていると相手の気持ちを察してあげることは必要だと思う。イーグルスの「トライアンドラブアゲイン」では最高調になり、「一番列車で」(Aトレイン)で温かい拍手に包まれつつ。次の出演者「トロッコ」につないだ。終わってハードな演奏の好きな担当の酒井氏の期待を裏切って、ビッグマフをいっさい踏めなかったのは残念だが…。あの状態はやむなし。酒井氏が「いつ踏むか、いつ踏むかと待ってたのに…。」慎重になりすぎたかな?打ち上げと反省会では、「ゆう」こと山崎雄弘氏とテーブルを囲み、感想はもちろん、「トロッコ」のテクニカルな問題点など話した、みんな熱心に聞いていただき、気持ちのすっきりとした音楽少年達とのほのぼのとした時間を過ごせたことに幸いを感じながら、雪の激しい帰り道を走った。
千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5
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午前5時から『朝練』ですが、その気分は学生時代の頃と、働いてた頃…練習する時間帯がなく夜はもう脳がはたらかないので朝練したりしてた、ただし、今は朝練するつもりが無くても、その時間帯に目が覚め起きてしまう。 今大事なのはマイペースなこと、朝食を食べ終えてゆっくりしている。 がんばら...
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玄関前の人に吠えかかり、興奮していた…。 叱りつけるけど止めない。 人がさって、まだ興奮している。 注意しようとしたら、本気で噛みついてきた! 甘やかし過ぎたかな…。 投稿者: 千田佳生
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Log氏練習に来る。 ライブどおり一回しピアニカ、アコーディオンの彼女と練習。 メロディー楽器が2つ入ってからが、本当に練習。 ぶつからず、さりげなくバッキングすること。 投稿者: senda