2022年7月9日土曜日

「LOG氏がサンプルを届けてくれた。」2007/7/9

レコーディングに4曲参加したLOG氏がサンプルCDを届けてくれた。


ボーカルは秀逸!


なによりも…。CDを作り上げるまでの彼の根気に脱帽する思いである。


数年前金沢市の堅町ストリートにて、セッションして知り合いになったLOG氏とのCD作りに参加するとはその時は想像もしなかったが、氏は各パートを丹念に聞き、エフェクトや音数、自身のイメージを曲げることなく、また繰り返し繰り返し聞き直してCDを、いや、音楽を紡ぎ出していったのだ。


ペダルスチールに私を起用する人はありきたりのペダルスチールのイメージで誘う人は少ない(笑)

しかし、それは逆にうれしいことだったし、沢山のイメージする音楽の『引き出し』を作りあげてくれた。


個人的には、彼、LOG氏のもつ『透明感』『プリミティヴな美しさ』などレコーディングの打ち合わせなどをしながら分かっていった感じだった。


イメージする音楽とてらし合わせてバランス感覚を何日も客観的に聴いた日々が続いたに違いない。

良い音楽に参加させてもらいました。


LOG氏、ご苦労様でした。


旅は気をつけて行ってください。

「BS「ボニーレィット」2007/7/6

観衆の多くが若い女性だ。


これだけの若い女の子達の尊敬と敬愛を集めているのも頷ける内容のライブだった。(当然女の子達だけではありませんが。)


カントリーからはアリソンクラウス、ブルースギタリストはケブモー、ラップスチールのベンハーパー、ジャズキーボードからはノラジョーンズ。


「今回は女性アーティストとして大御所扱いで..」と謙虚に構えた姿勢と、様々な社会問題に対して真摯にメッセージを送ってきた彼女の姿勢は古くから知っていた。


インタビュアーが「年をとって良かったことは?」の失礼ともとれる質問にも、「そうね。小さなことにクヨクヨしなくなったことね。」に思わずいてしまったなぁ…。


同じスライドギターリストとして、フレーズを自然と頭が追ってしまうが…。


言葉は悪いが「色っぽく」聞こえたことと弾き過ぎず、女性アーティストらしさとも言えるようなフレーズは大いに感じてしまった。


「色っぽさと凄み」久々に良いライブを見せつけられた思いだった。


★★★★★

「ライブ予定(明日の開催場所の正式決定お知らせします。)」2007/7/6 

7月7日

富山市「街角パフォーマンス」

好天時、雨天時で場所の変更が考えられましたが「旧西武百貨店前」に正式に決定しました。

出演時間帯はPm12:00~12:30

2022年7月8日金曜日

「ライブ予定。」2007/6/14 

6月17日


「憲法をまもる小矢部の会」

〔音楽と講演のつどい〕


午後1時30分より小矢部市総合会館4階大ホール。

参加費(500円)


[演奏]


千田佳生(せんだよしお)氏


ペダルスティール演奏と弾き語り。


小矢部出身。ペダルスティールをかかえ、県内外、東京、名古屋 海外(ネパール)全国でライブ活動をする。今回はよくしられた歌を中心に選曲して演奏する。


[講演]


薊昭三 (あざみしょうぞう)氏


戦争はいつのまにかやってきた ー 戦争と医療を考える。


弱者がまず犠牲に、そして、すべてが戦争のために。731部隊の狂気はミドリ十字へと続いた。

平和(9条)なくして、健康で文化的な(25条)はない。民衆医療一筋の医師が語る。

[略歴]

1928年松任に生まれ、敗戦時は四高の学生。1952年金沢大学医学部を卒業。以後、人々のための医療活動一筋に。内灘診療所を創設、勤労者医療協議会・城北診療所から、小児喘息治療でも有名な、勤医協城北病院へと発展させた。現在、全日本民医連名誉会長。「15年戦争と日本の医学医療研究会」名誉幹事長、「九条の会」講師団の一員。著書『薬害とスモン』『民医連と私』『戦争と医療、医師達の15年戦争』など多数。


7月15日

高岡市の金村さん宅のお寺にて、演奏します。


出演者は私、千田佳生、琴奏者の高野咲さん、シンセサイザー奏者滝沢卓さんが参加します。


詳細がわかり次第アップします。

「よく訪ねたブログがなくなっていた。」2007/6/12

ネット上だけでの友人は自分にはいないから、彼女のブログに思わず投稿コメントしてしまった自分が意外だった!


そして彼女のブログは私の音楽を今までに無い、違った面を表現するきっかけになったことが自分でも嬉しく、その楽曲はストリート演奏やライブで聴衆に素敵な波紋を起こしてくれた。


ネット上の付き合いとはいえ、彼女の私のことを気づかう言葉や能登の震災時の安否の連絡などうれしく思っていたものだ。


あらかじめブログを閉じる予告と最後のご挨拶はきいていたのだが…無くなっていたらやはり少しさみしい感じだった。


彼女の詩的な純情と正直さが好きだったから本当に残念な感じ、彼女がこのブログを時には見ていてくれたらうれしい、ありがとうございました。


いつかまた時にはコメントなど寄せてくださいね。

「デキシージャズのドラマーの方と…。」2007/6/11

本日は病院に行ったあと「みつばちハウス」でストリート、中村氏も加わり彼はキングクリムズンの「レッド」を聞かせてくれた。


すごくコンセプトが素敵な曲で私にはこんな曲を考える力が無いなあとつくづく思う。


しばらくして、デキシージャズのドラマーの方が入って来られる。

ビックリ!スネアとスプラッシュシンバルだけでブラシで叩く!見事なノリ「スターダスト」「サテンドール」を三人で演奏、近くの病院から出て来られた患者さんもニコニコして聞いていかれる。


デキシージャズドラマー氏に「ここでたまに演奏してますよね?」


ドラマー氏は以前から「メロメロポッチ」などで良く見ていただいたそうだ。楽しいひと時をありがとうございます。

「NHK世界音楽遺産「エリックモングレイン」」2007/6/10

新たなるタッピングスタイルのギター、ラップスティールのようなプレイスタイルで弾き、更に指でハンマーダルシマーのようなスタイルもやりボディも叩くそしてたまに爪弾く…。


「世界音楽遺産」という番組でゴンチチに紹介されている。

彼は27歳。


カナダのストリートで見つけたスタイルだという、同じストリートでペダルスティールを弾いてる私には羨望を感じる。

しかし彼は、名声も要らない。旅ができて困らない金があれば良いというストリートミュージシャンらしい答えに?好感を持った。少ないストレスとやりたい好きな音楽を望んでいるストリートミュージシャン、エリックモングレイン。


生活に恵まれず、ストリートミュージシャンで生活していて音楽に迷いがないように感じる。


彼のような良い音楽をストリート演奏してる事実を知ったらストリート演奏したくなった。


私もがんばろう…というか、日本人にはストリートミュージシャンに敬意をはらう土壌があまりないから、マイペースで楽しくやろう。


しかし明日は父親のお付き合いで残念。

千ちゃん、とっちゃんがこんな新曲を作ったよ。 千ちゃんのペダルスチールギターが似合いそうだねー♪ 「渦」とっちゃん  https://youtu.be/QfJ1L9BomGM?si=D1lgtW9tctKt5Rd5